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2007-06-07 11:37 | カテゴリ:未分類
 衣替え、すこし涼し。堀の水それらしき色に満々。越前町の田に不明だったコウノトリ飛来。
 政策議論(土木、産業労働)陣形立て一点突破の選択について。
 この週は飛行機によく乗る。特定のスポットが特定できると、他の状況から全体の認識と俯瞰が可能となる。(これまで不明の羽田空港のレイアウト)
 耳歌には、マリアカラスの「蝶々夫人」(公演実演は数回しかなし)と「ジャンニ・スキッキ」から私のお父さん(アンコールにしばしば)。東京は、20℃ハレ。
 夕刻、「ふるさと納税研究会」(島田晴雄座長)の第一回会合が総務省であり。菅大臣から趣旨の挨拶。全委員が今の時点での見解を述ぶ。次回は月末に地方からの聴取り。サンドイッチあり。
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2007-06-07 11:38 | カテゴリ:未分類
 ハレ、朝すでに温度高い。初鰹が千葉勝浦で水揚げと朝のローカルニュース。
 大型クラゲ(エチゼンクラゲ)に医薬に利用可能な「ムチン」(糖タンパク質)が多く含まれるとの理研の研究発表の記事。福井として応用が考えられる。
 午前中に帰福。外は暑い。畑に青、紅、紫の矢車草がこの順の数に盛んに咲く。庭にはナデシコも。
 昼は焼ソバのスナックエンドウ添え。仕事あり。天楽下珠楽、唐の李白の言葉。
 今春勇退された美濃県議の慰労の集い夕刻あり。
2007-06-07 11:39 | カテゴリ:未分類
 6月は環境月間。地元の皆さんの協力をえて、クリーンアップ大作戦を、朝8時から越前町厨の長須海岸で行う。帽子のいる日射しである。この海岸は、海藻のゴミ・木片が多く不燃物わずか。フグのようなハリセンボンがたくさん打ち上げられている。きれいな浅瀬にウミウシらしきものユラユラ。四ヶ浦、居倉漁港から以北の海岸にも清掃をする人出があり、集めたゴミの堆積も多く、煙あり。
 ロシアタンカー油流出事故10周年のつどいが、みくに文化未来館であり挨拶。生徒の合唱、尾田栄章さんの水問題の講演など。
 早く起きたので昼前には空腹。ラーメン屋に入る。席を立つとき後ろに待客多し。
 実に久し振りに書店に入る。数学についての新書あり、対数と視覚との関係について何か面白そうなことが書いてある。
 今の季節は夕日が本町通りの真西に没す。
2007-06-09 14:33 | カテゴリ:未分類
 政策議論(教育、総合政策など)。年一回の国土交通省近畿地方整備局との意見交換会、主要プロジェクトが重要時期を迎えており、スピードをもって実行することを相互に確認。
 アオッサからの街景色は、日が長い季節なのでなかなかの夕暮。
 「薄緑まじる楝の花見れば面影にたつ春の藤浪」永福門院(鎌倉末期)(「四季」読売新聞5月22日から)。鯖江市の和田町に在る照臨寺の庭に、この楝(おうち)すなわち栴檀(せんだん)が今ごろ咲いているようだ。
2007-06-09 14:34 | カテゴリ:未分類
 房総半島の突端の新緑は常緑樹のため、上からみると黄色の緑が目につく。初夏なれど麦の秋と機内アナウンス。9:10東京着。「湿気がなくて爽やかな感じです。」と係員。東京21℃、うすぐもり。
 憲法審議会の中山会長に対し、今回の国民投票法成立をうけて、知事会案を説明。
 全国知事会分権推進全国大会に出席。例年よりコンパクト。
 県国会議員、総務省次官等に福井県としての6団体の要請を行う。新幹線プロジェクトメンバーに北陸新幹線を改めて要請。福島、宮崎、熊本、鹿児島、滋賀、大阪の副知事と途中逢う。
 夕方には、快晴となり夕日。気温は低くないようだが気持のよい空気である。
 コウノトリ昨日豊岡へ戻るとの記事。この鳥が田んぼの米の値段にに影響する話について。
 夜、畑の初物の玉葱を卵と一緒に焼いて食べる。
2007-06-09 14:35 | カテゴリ:未分類
 夕方から雨の予報、朝風すずし。イチゴは今回で終る。スナックエンドウもほぼ終り。
 越前市の治左川に梅花藻(ばいかも)の咲く記事あり。
 今日から6月補正予算の知事査定が始まる。最近、地方の旧国立大学の経費助成が、格差をもって減らされているらしい。
 新聞のレゾンデートルつまり社是と社益の一致について。世論と論調のおのずからなる時代変遷について。
 先日、福井出身の桂美人さんが「ロスト・チャイルド」によって第27回横溝正史ミステリ大賞を受けられた。これからも「よりよい作品を生み出して」いただけるよう期待。
 帰宅する8時少し前に、ウインドーがポツポツぬれるも雨にならず。しかし、洗濯物はパリッと乾いていない。
2007-06-09 14:36 | カテゴリ:未分類
 献穀粟播種式が三国町黒目であり(献穀者川端さん)。雲雀が低いところで強く鳴く。日強く膝熱し。しかし、松原越しに海風のブリーズ。粟粒をまく際に、厚まきするなと囃声、薄まきがよい世界。三里浜は福井震災と40年代後半からの臨海造成で農地面積が3分の1になり、かつての桃(缶詰)・ブドウ(酒)・西瓜の三大特産がなくなったとの奉耕者のあいさつ。いまから三年物ラッキョウの取入れ、一年物は五月に終ったとのこと。温室のアルス・メロンは垂直仕立て。糖度を上げるため1株1個である。砂浜の小道を長い青竹三本を肩に運ぶ姿を帰途目にする。同じ道を自転車の後ろに二輪を足して練習する競輪選手あり。
 仁愛高校放送部がAEDについて取材に来訪。
 補正予算査定で遅くなる。
2007-06-13 10:07 | カテゴリ:未分類
 緑道の白い夾竹桃やアジサイが枝の先の方から咲き出す。くもりの朝だがすずしい。予期に反して、エンドウがまたとれ始める。足羽山南麓の沿道に栗の花がさく。
 G8サミット(ハイリゲンダム)のAPの記事写真に、仏大統領がひとり携帯電話をしながら首脳と歩んでいる。
 近畿ブロック知事会議が三重県津市であり。ふるさと納税、全国展開の介護サービス会社の不正問題など話題。
 会議が遅くなる。帰りには雨が降り出し注意報あり。旧東海道の関宿、鈴鹿峠、茶の産地の土山宿を経由して帰る。兵庫県も同じルート。行路の一宮経由は工事で渋滞。
2007-06-13 10:08 | カテゴリ:未分類
 朝8:30から約2時間ほど、市町長との政策懇談会(鯖江の神明苑)。ブロックごとの意見交換会も増やそうという意見。
 第2回の食育推進全国大会(サンドーム福井)あり。食で頑張っている団体の出展多く、随所で試食を求められる。油キクの押しズシ、海藻(名を忘れる)のコンニャク、ジャム、スシ(名前忘却)。式典を終えて出ると雨降り。
 自民党県連大会、中川幹事長の講演あり、国民年金の名寄せ問題について力説。新幹線の要請をする。
 撮影のため在福中の貫地谷しほりさんと県庁で懇談。酔客A、髪ざしB、C。
 予算査定を行う。医師確保など。
 夕方、雨があがり日がさし出して、虹が出そうな模様。
2007-06-13 10:09 | カテゴリ:未分類
 午前中はぽつぽつ小雨と曇り。朝はパン昼は焼ソバ。
 民生委員制度創設90周年記念の大会、多数参加の下に行われる(フェニックスプラザ)。手づくりの式典となり、あちこちユーモアのある言いまちがい起こり、最終まで笑い絶えず。
 民主党定期大会あり。与野党間で農業政策の主張が大きくちがう。
 補正予算知事査定をする(教育、産労)。
 食育王選手権において、武生東高がチャンピオンに。
 江戸期は全国で三万から五万の梵鐘が時を知らせていたようだ。(産経抄(6/10)「時計の社会史」・角山栄著)。
2007-06-13 10:11 | カテゴリ:未分類
 ハレ。畑で蚊にさされる。エンドウまだまだ元気。ナスビがあっという間に実が大きくなった。
 食育大会の二日間が昨日で終る。一昨日は栄養教諭による給食(打豆汁、小松菜ひたし、ソースカツ、ミディトマト、牛乳)もいただく。ゆっくりかんで食事をするよう宮越さんから言われる。
 国道417号青野鎌坂バイパス開通式あり。式典の間ずっと鶯鳴あり。あさがお保育園児の「汽車」、「お猿のかごや」に演奏のアトラクション。
 北陸地方整備局長との懇談会、とくに港湾、空港の協議について要請。
 制度をいったん緩めた影響は、規制とはちがって、すぐにではなく何年もたってから出はじめる。
 咲きだした紫のショウブが畑に見える。楝は大木になり、花は五弁のまま地上にも広く散る。
 企業が技術を商品にまで成功させるには、物や形にする「研究」、使える製品にする「開発」、売れる商品にする「事業化」のカベがあり、それぞれ魔の河、死の谷、ダーウィンの海(競争)と形容される非常な困難があるとのこと。
2007-06-18 09:47 | カテゴリ:未分類
 天気、暑い。朝、沢山のスナックエンドウを妻がとってくる。早どりの小さい方がうまい。
 二期目の初年度の政策合意の協議をする。予算の調整もする。
 昨晩は、NHKで富山湾のドキュメンタリーあり。アルプスや北陸の山々は、魚を養い電力も生んできた。
 福井だから子どもを生む決心ができた、と思われるような県。外から来た人をもてなす親切心or親切を示す技術(雨にぬれずにバスに乗れる、自分から話しかけるe.t.cの身近な実践)。
 力をもった適当な言葉を作り出す技術―公害から環境、法テラス、ふるさと納税など。
 今日も夜空の星がきれいである。月は見えない。暑くなってきて、早や今宵から夏蒲団の気分である。
2007-06-18 09:48 | カテゴリ:未分類
 晴れ、昼は30℃近くある感じ。
 政策合意の協議の続き、予算議会協議など。県経営者協会総会あり。五年間引き続いた景気拡大。ふるさと大使の大塚JR東日本会長がこの総会の講演のため来福。福井までの東京からのフリーキップ発行に感謝。
 北陸銀行福井支店に対し寄附の感謝状。銀行の細封筒に版画デザイン(若狭富士)が印刷されている。企業として食育にも深い関心あり。
 高速道にアジサイ群。珍しい高浜の七年祭が明日から七日間にわたって行われる。解説によると町ごとに山車があり、参加者は何日か休みをとる。この祭の太鼓の打ち方は独特である。
 妻がラッキョウを買って来て、一日仕事で一瓶つける。梅酒もつくる季節ではある。
2007-06-18 09:49 | カテゴリ:未分類
 うるおいの雨降りである。午後から雨上がる。また3時前後から夕立ち風に降る。夜も遅くまで雨。数日前から家に蚊が出はじめ、刺される。線香の季節になる。
 観光におけるsight seeing(物見遊山)とdiscover(物発見)の違い。改革―問題を先に送らない、妥協なく徹底する、改革後の結果についての夢を語る(イノベーション)。
 紫玉ネギの初物はさらす必要がなく、生のまま食べると甘くて辛い。
2007-06-18 09:49 | カテゴリ:未分類
 くもり。7時半になっても空はまだ暮れず。
 貴重な自著や経済学者スラツファに関する蔵書4,000冊近くを、県立大に寄贈いただいた菱山氏へ感謝状贈呈。戦後まもなくは、専門洋書は給料の数分の一にも当るほど高価であったと夫人の懐古談。
 観光関係者との交流会あり、それぞれの団体が活発化してきた。観光の資源量と観光客数の関係、旅行業資格の取得努力、東西JRとの連携強化。
2007-06-18 09:50 | カテゴリ:未分類
 本格的な夏の気配を感じさせる雲の姿と動きである。風は気持よく、青田も光りながら風にそよぐまでに伸びる。庭には朝から椋鳥が何十羽も集まって、羽を広げて日に当て、羽づくろいをしたり、口を大きく開けたりしている。その中で大小や色に濃淡があるのは、雌雄のちがいか親子の差かどちらなのか。
 鷗外「安井夫人」をよむ。昔読んだような気もするが忘れている。
 昨夕から風が北風であり、今日も青天だが風がさわやか。仕舞ってしまった長ワイシャツを着るも暑からず。軽ガモが2羽、玄関から出た道のところを歩いている。石川議長就任を祝う会がプラザ萬象であり。
 「結局は蚊取線香といふことに」朗人『分光』(本日の「けさのことば」)。
 家守が再び今晩から窓ガラスに逆立ちして登場する。
 日経HPの記事に夕張市が財政再建の視察を有料化とある(!)。
2007-06-19 08:51 | カテゴリ:未分類
 胡瓜と豆の兼用ネットを張る。朝も遅く畑の仕事を始めたので、暑くて中途でやめる。
 今日は一日暑し。昼は焼飯。部屋のうしろ戸を開け、夏風を通しながら過ごす。鳥の声もよく通る。今日は鴉が昨日のムク鳥とよく似た真似をして羽の虫をとるを見る。夕方、鳶と鴉が争って庭に落ちそうになり驚く。
 2週間ほど前(6月4日とのこと)、ダンボールに7分目ほどの実梅を落して、梅の枝葉は青々とせいせいしている。
 県大の木元教授が、カニの殻(キチン、キトサン)を分解する畑の土壌中の細菌「アワラネンシス」を発見した記事(読売新聞6/17、それ以前にも報道あり)。この菌はまた関節軟骨を作っているN-アセチルグルコサミンや美肌に役立つヒアルロン酸の成分も作れるらしい。
 夕方、スナックエンドウが役目を終えて葉が白くなったので始末をする。キンカン瓜がようやく葉を広げ始めた。知らぬうちにピーマンの初物が大きくなり4個とれたので、これをきざみ、柔らかい卵焼にして夕食にたべる。
2007-06-25 11:13 | カテゴリ:未分類
 朝風すずし、しかし日中はむし暑くなる。来客いくつかあり。
 敦賀港の航路開拓、利用促進の協力について会議所から要請あり。打合せにつかえること多し。生活衛生同業組合の人達と談ず。
 子供と長電話になる、「寝たほうがいいよ」。
2007-06-25 11:14 | カテゴリ:未分類
 くもり。メロンだと思って植えた株が広がりはじめて、手の平ほどの濃黄の大花(その下に丸い実がついている)が朝咲いている。カボチャとまちがったのではないかと思う位。
 国の成長力底上げ戦略推進のための円卓会議あり。一回性で終ることのないよう。高専卒の約半数が地元就職、自分で企業を起す者もあり。少数でもイノベーションを起こす人材育成を応援との意見あり。転職の問題は、人の長い人生として着目するか、単なるその瞬間での労働力としてマクロにとらえるかの差あり。
 京都は雨が降りそうな空。七条の仏壇屋の多い通りから堀川通を上る。五条を西進して細目の大宮通へ右折、めずらしい斜めの通りから千本三条、ここにも立命大の建物あり。さらに丸太町で西進をして、西大路を北す。左大文字正面にあり、やがて立命大。キャンパス内は渋谷のような若い人ごみである。バトンのパフォーマンスをしている女子学生あり。
 法学部などハシカのために自宅待機があるも出席者300人ほど。ふるさと納税、新幹線などについて質問あり。大学付近の衣笠から鏡石にかけては樹林が豊富。京都市内は自転車通行の女性多し。
2007-06-25 11:15 | カテゴリ:未分類
 昨晩は暑し。cockroach初出現、撃ち損ず。この生き物が世の中にいたことをしばらく忘れていた。今朝も温度高い、昼すぎは28℃ほど。
 県漁連の総会。予算の定例記者会見、共動、ふるさと納税などについて質問あり。
 東京県人会あり。ホテルから見下ろすと、市ヶ谷付近の外堀が木々に囲まれて美しい。人さまざま。
2007-06-25 11:16 | カテゴリ:未分類
 東京の外気暑し、30℃位か。新幹線の要望をPTのメンバーに行う。
 日本商工会議所の懇談会に出席、山口会頭に会う。一時間弱、福井での大規模商業施設のコントロール等について講演する。
 東大の生源寺先生に農村振興等について意見をきく。海外ならぬ青年国内協力隊。農学部は根津神社やS坂に近いキャンパス北部にある。鷗外旧宅に近い。
 福井大の学長とともに福井大学の運営費確保について、文部科学副大臣、次官、財務大臣、次官、局長等に要請。大学予算は選択と集中なのか基本額の確保なのかについて大臣論ず。
 機中で書類を直しているうちに着陸。福井へ戻っても暑い。県議会の会派が議会改革などについて会見との急な話あり。大いに活発な論議を期待。
2007-06-30 18:41 | カテゴリ:未分類
 昨日から福井も梅雨入りとのこと。今朝は本降りの雨音。天気がつづいていたので、落ち着いた雨天という感じもする。しかし干物は屋内になる。
 近畿地方整備局長が経済団体の講演に来福される。
 6月県議会の開会日。議員提案の条例案の上程をめぐり、始まるのが5時間ほど遅れる。議会改革との関係について。きょう国会延長が決定し、参院選は7月22日が29日になる。
 夕方暗くなりかける頃雨上る。北西の空に細い青色の雲の帯が広がり、家並の向こうに海辺が広がっているような美しい錯覚をおぼえる。
 この頃、防犯センサーがよく反応する。今日は夏至、陽が究極となりこれから陰に転ずる時。鷗外「曽我兄弟」をよむ。
2007-06-30 18:43 | カテゴリ:未分類
 朝はくもって梅雨季の涼しさ。ナスビを五個ばかりとる。昼前には晴れて暑し。
 今日から男女共同参画「きらめきフェスティバル」が、生活学習館で2日間開催。男声合唱団ダンネリオン(小牧信輔さん指揮)の「箱根八里」、「千の風になって」などを聴いて帰る。ピンク・リボン福井展(乳ガン予防運動)、継体衣裳の展示などもあり。
 「LOVE・アース・ふくい」推進大会をハートピア春江で行う。行事が重なっている日である。小池百合子補佐官の講演と私も参加したシンポジウム。フロシキや家庭園芸のナスの話など。自然の「然」がバックに大書。広場で七人乗り円卓自転車に試乗、大臣も。県と環境協力協定を結んでもらったスキージャム、コカコーラ、北陸電力なども出展。
 小池さんから近著「コンセプト・ノート」を贈られ読む。「大義」と「共感」の双方が存在してはじめて、政治や行政を含め世の中のことはうまく進むと述べる。
 鷗外「栗山大膳(くりやまだいぜん)」を読む。黒田騒動を扱ったもの、小説の題は藩をまもって勝利した家老の名である。「敢為邁往(かんいまいおう)[思い切って決行し、進めること]の政は、皆(みな)武である。」
2007-06-30 18:44 | カテゴリ:未分類
 昨日は天気だったが、一昨日と同じく本降り、したがって涼しい。
 きのう今日と沿道の菜圃に立ち葵を初見。子供の頃は夏休みの後半に目にし、そのためか好きな花ではなかった。近頃はすこし温暖早咲になったのではないか。窓に二胡教室と中国名が貼ってある建物あり。内が全部みえる美容室あり。雨にぬれてガソリンスタンドの三人が大旗を振っている。対向車のはねた強烈なしぶきがフロントガラスにかかる。実際の交通事故もアッという間のことだろう。
 永平寺から九頭竜の渓谷に出ると、屋敷林や堤の木立がきれいに雨の中にある。車中「フランスの景観を読む」を眺める。沿道なる大看板いかにせましな。
 第50回保育研究大会。保育士さんたちに、まず自分が元気で幸せな状態であることを目ざして欲しいと挨拶。それにしても幸せという言葉を日常的に使いにくいのは、どうしてだろう。つまりバイア・コン・ディオスならざるためか。
 勝山市の平泉寺は、養老元年(717年)泰澄大師の開基とある。10年後には千三百年になる。
 6時ごろに雨がやみ、外が急に明るくなってくる。梅雨は夕方に止むという理論を実証した今日の天気。畑へゴミを捨てにゆき、ナスビ四個、そして大きくなったピーマンを五、六個(2回目)とって帰る。雨がやんで庭にスズメやムクドリが二、三羽ずつ下りて来る。
 夜は今年はじめてのナスビの丸焼き。ガス火を最強にしなかったせいか、味はイマイチだが捨てたものではない。烏賊の輪煮も作る。
2007-06-30 18:45 | カテゴリ:未分類
 梅雨空、敦賀へゆくと雨上る。御行啓の現地調査をする。北前船主の館
(右近権左エ門邸)は、天保時代の構えを基に明治34年に建替えたもの。河野は江戸中期から北前船の主要な港となる。日露戦争の広瀬中佐が散華の福井丸は同家の汽船、とパンフレットにある。
 嶺北に戻っても晴れている。高速道のアジサイが盛りである。ネムの花も咲きだした。
 代表質問は会派が三つになり質問数ふえる。こまごました答弁にならないように。
 内閣与党の支持率最低の報道(33%)。英国はブレア首相から13年ぶりにブラウン労働党首となる記事。夜ローストビーフを妻が作る。Simpsonと味競べ如何。キュウリの初物がスノモノになって出る。
2007-06-30 18:46 | カテゴリ:未分類
 午前午後と代表質問あり。夕方、県議会議員と議会正面で記念撮影。県内の私立校6校が県助成を利用し、授業や生徒指導の内容を「学校評価」するとの記事。
 マニフェストは出発点であり、これ以上はできるできないを説明するための対話の道具とする考えについて。青少年育成や3万人作戦の持続について。女性への累犯者の記事、何か有効な手段ないか。
2007-06-30 19:12 | カテゴリ:未分類
 朝くもり、烏の声がにぎやかにするようだ。
 JA通常総会、会長退任される。
 先日の朝日新聞の拙稿「私の視点」について、高校時代の先生から意見の手紙(数日前)。国際交流員から中国についての英字情報を聞く(2回目)。丹波竜が、尾骨に次いで頭骨(脳函)の一部発見の朝刊記事。
 東京は高曇り、北陸よりかなり温度高い。
 租税における「住所」という観念がかなり変わってきている(単一から複数化、現実と実態のかい離。)分権の究極が道州や連邦ではない(連邦制のワナ)。国民的な議論を経ない制度論は上すべりする(かつての首都移転論)。
 毎日新聞の「記者の目」(4面)に「『ふるさと納税』私は共感する」と題して北海道報道部の記者論説あり。
 「ふるさと納税」第2回研究会あり、取材カメラ多し。神奈川と宮崎の知事から意見を聴き、論点がさらに明瞭になった。明日の本会議のため最後までおれず、意見だけ加えてトンボ帰福。車中でパンとバナナ食う。
 アドリア海には、およそ50マイル(80キロ)ごとに港がある。これは帆船で航海するとちょうど一日分の距離にあたる(JAL・In flight Magazine, June「マルコ・ポーロの海」)。
 空に丸に近いおぼろの半月がかかっている。数日前から夏の掛ブトンになり、今夜からは薄物のパジャマにする。
2007-06-30 19:15 | カテゴリ:未分類
 一日ほぼ一般質問(第一日)。尾底が重くなる。三つの会派に分かれたため互いの声援、野次の声あり。
 妻が今日は暑かったと言い、福井地震があった日だと応える。ビワを食う。
 「黙読の山」(荒川洋治著)を読む。昨日みすず書房から「著者代送」つまり冊子小包としていただく。たとえば足羽山、取立山、青葉山。また文殊山、日野山、越智山。山(yama,san)の読み方は、習慣や先行語の音訓ではなく、音韻(母音)に関係するか。
2007-06-30 19:17 | カテゴリ:未分類
 夕方までに大雨警報が二度ほど出る。夜半にはしずまる。ここ数年はすぐに時間雨量が40㎜を超える。通行止3箇所できる。
 一日ほぼ一般質問(2日目)。しらぬ質問しらぬ答弁、男声女声。
 ワカメはまだまだ増産でき、短時間で干すと好い色になるらしい。田圃の深耕と米の大粒化の関係について。
2007-06-30 22:18 | カテゴリ:未分類
 雲は山から離れないが、雨あがる。昨日の雨で足羽川の水の色は濁っていて多目である。
 JR越美北線の全線復旧が、災害3年(7/18がその日)を待たずして完了し、午前中に記念出発式(JR越前大野駅、美山は地元副知事出席)。女性みこし(水をかけ合っている)、タイコ、少し早い半夏生サバなど出店。
 駅長室で山崎社長と会う。美山や大野の本日の住民歓迎の様子を、他では見られないような懐かしい風景と言われる。女子高校生の宮西さん姉妹が一日駅長の出発式。開成保育園児もお絵かきをして同乗。キハ120系のディーゼル出発。
 「学びの里めいりん」で記念式典、そして同じ会場で大野青年会議所創立40周年記念大会あり。この建物は学校と生涯学習施設、プール、体育館など複合して作ってある。抗雪の設計がむずかしかったようだ。
 今日は記念の奥越号キハ28系、58系も走るため、沿線のあちこちに10人位かたまって待つカメラマニアの景あり。
 ハーモニーホールで砂崎知子さんの筝曲「四季」を聴く。五名の奏者の緩急妙なり。北口の刈畑にじっとしている雌雉を見る。親鳥か。
 夕方庭に目をやると、緑の芝生の上に白い落花。花の咲かぬ木と思っていたが、夏椿であることを遠目からも知る。
 同級会の帰路、梅雨時には眺めにくい満月が出る。今日で6月も終り。旧暦では5月半ばである。「山椒大夫」の後半だけを読む。
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