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2007-09-09 13:53 | カテゴリ:未分類
 えちぜん鉄道の新駅開業記念の発車式が八ツ島駅と日華化学前駅であり。ちょうど雨もあがり、協力した近傍の人達の笑顔の中で行われる。家並の間から、西に実りの田、南に足羽山の頂が見通せる。庭のイチヂクが熟れはじめている「駅前」の住宅あり。帰りに両駅間を南へ乗る。
 色紙を書く。今月(九月号)の「若越習字」に欧陽詢の「九成宮醴泉銘」を臨書した鋭角筆致の手本あり。字をかいていると、西窓から涼風が頬を過ぐ。
 昼前ごろから蒸し暑くなり、油蝉の鳴いたり止んだりの声が遠くからきこえる。白のサルスベリまだ元気に風にゆれる。赤トンボ一匹ホバリング、そして又一匹。すぐ二匹が空中戦。日もさしてくる。
 3時すぎからまた日がかげり、かなり曇ってくる。それゆえ(つまり涼しくなったかと思い)、肥料袋を五、六個畑に運び、大根用のウネを作る。
 人がまざることの効用について(be)。
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2007-09-09 13:55 | カテゴリ:未分類
 くもり。朝の廊下を歩くと、足裏がひんやりしてきたことに気づく。だが昼ごろから又むし暑い。今朝の新聞は風の盆の記事。あまりに観光客が多くて、観るにも帰るにも時間がかかるようだ。
 今年はウリがほとんど獲れず、味も程よいものが少ない。昼はコーンの乗ったピザを食う。
 アパートの前で父子がシャボン玉遊びをしている。きのう作った三列の畝に、妻が大根の種をまき、暗がりとなる中で水をやっている。
 豆用に造った柱とネットを外す作業。ツルがきつくからんで、一枚のネットは終ったが、二枚目は途中で放り出す。
 暗くなった畑と近くの山際から、虫の声が両方を合わせて耳を圧するばかり。9月になると、アッという間に真暗となり、線香の火を置いた場所をようやく見つけ持ち帰る。

 「せまき入江に舟の舳先はつき進み、
ぬかるむ砂にその動きを止めるとき」
(Meeting at Night,1845年 R.Brownig)
The year’s at the spring.
And day’s at the morn:
Morning’s at seven;
The hill-side’s dew-pearled:
The lark’s on the wing,
The snail’s on the thorn;
God’s in his heaven-
All’s right with the world!         
(PIPPA passes,1841年同)
2007-09-09 13:56 | カテゴリ:未分類
 くもり。熱心な交通安全キャラバン隊が来訪する。丹南広域組合要望。社会福祉事業功労者の知事表彰式。その他来客、打合せなど。
 継体大王古代餅というものあり。また片手が使えなくなり、不調、不便である。
 米朝間のテロ国家解除の報あり、拉致問題の解決との連関あるべし。農相辞任の報。
 昨夜から風呂場に、茶灰色のじみな、名のしらぬ秋虫が迷いこんでいる。まちがって湯船にまで浮かぶ。片脚を失い動きがにぶい。放ってもおけず新聞に受けて、庭の朝顔棚の闇に放つ。
2007-09-09 13:57 | カテゴリ:未分類
 晴れ。中部縦貫の要望受く。第二回「教育・文化ふくい創造会議」、全国レベルからの積極的かつ実践的な意見が出る。この日、経済界の方からも教育について意見をきく。
 ホテルの近所で工事があり、火災の誤報が鳴る。数日前、市内の民家が全焼した死傷事件あり。午後は打合せ。
 今日は一日暑さがぶり返す。夕食はナスビのシギ焼。とれたてだから、味噌のついた輪切には水分がたっぷりである。
2007-09-17 10:50 | カテゴリ:未分類
 晴、朝から残暑。高速道沿道の谷津の田野は、すでに刈田になっているところもあるが、ほとんど今が実り田である。狭くわずかな谷地形の耕地にも、眺めると稲や里イモが植わっており、持主の気持があらわれている。
 海は青いけれども白波が多い。この一週間ばかり他県知事の健康にかかわる記事あり。(以上車中)
 台風が関東に近づいており、明後日の早く上陸か。東京湾は雲が低く、雨降りである。1時前ころ夕立のあがったような晴れ間がでる。
 事務所で雑誌「アエラ」誌上の道路整備について対談などをする。
 新しい増田総務大臣に会う。今回は経産大臣のように再任大臣も含まれる。「ふるさと納税研究会第7回」に出席。夜は福井関係者の総会と懇談会あり。
 旅行体験を一緒にすると記憶を共にもつ。経験が互いに重なることになるので、互いの人格に共感を生ずる。(JAL・スカイワードに「ロンドン特集」あり)
2007-09-17 10:52 | カテゴリ:未分類
 くもり、時に小雨。台風は遅れている(時速15km)。
 福井県出身の経営者と懇談。丸の内の開発で大きな本屋ができたそうである。そこで沢山まとめて買って帰る地方の客や、オフ・ブックの掘出本を一挙に買ってしまう人達もいるらしい。
 有力企業と地元中小企業との商談会必要。国内の海上航路はなぜが北回りのみ。
 中部縦貫・北陸関東広域道路の同盟会総会あり、会長役の年であり挨拶。その後、岩城官房副長官、麻生幹事長、二階総務会長、また国土交通省の次官、技監、道路局長にも中部縦貫の計画決定を要請。参院選の結果を地方の総意としてそれぞれ強く認識。
 台風が速くなって又おくれ、結局は明朝が関東でのピークを予測。新幹線も静岡県あたりで運転見合せなので、会議を一つキャンセルして残念ながら帰福。
 飛行機は早めにし5時25分発の出発のところ、1時間近くそのまま乗ったきりでテイク・オフの順番まち。しかし飛び上ってしまうと機内放送の予報のようには揺れず。着陸してわかったが、その後の便は欠航。福井は風速ゼロ、25℃、雨が無く暑い。
2007-09-17 10:53 | カテゴリ:未分類
 小雨、台風は昼ごろには東北へ。
 記者会見、9月補正予算が中心。第8回の「健康日本21全国大会」(県立音楽堂)あり、「1に運動 2に食事 毎年検診 健康長寿は福井から!」が大会テーマ。台風のため、副大臣など代理となる。前の席は若い学生風の出席者が多い。
 砂防工事で死傷事故の報告がくる。本日見聞すること気のはれぬもの多し。
 鯖江で県政報告をする。互いに人のすることを認め合おう。「視点論点」で江守さんの「あなたの苦情買います」を視る。
2007-09-17 10:55 | カテゴリ:未分類
 ショウガの酢アエ物、スコ、フキノトウをおかずに、昼はニギリ寿司を食べる。
 近傍では稲刈の後半が行われている。主人がコンバイン乗車、奥さんがまわりに立っていて、なんとなく休んでいる風景があっちとこっち。
 福井青年会議所の創立45周年式典がアオッサである。日下部太郎(1848~1870)とウイリアム・エリオット・グリフィス(1843~1928)をテーマにした子供むけアニメーションを上映。
 庭に鴉の羽根が何枚も落ちている。
 畑は大根がすでに芽を出す。ササゲはわずかに数株を残すのみだが、また帽子いっぱいとれる。奥の方には緑の大カマキリいる。トマト、ササゲ、キュウリが植わっていた跡地を耕す。新しい牛フンの山をくずし、マリゴールをすき込むのに、合わせて2時間かかり、終りは7時過ぎになる。
 蟲の音がもっともさかんな季節、左右からの音がちがう。
 「よく見てごらん、日も暮れなんとし
  ある一瞬がその日の仕事に仕切りをつけ、
  灰色の空から華やかな夕映えを取り上げる。
  西空から静かな声が聞えてくる。
  ―この日を過ぎし日に加え、その値打ちをよく調べるのだ。
  また一日が去ってゆくと。」(ブラウニング(30))
 映画「ブラザーズ・グリム」のエンド・ロール、DNAラセン図、人口ピラミッド図、振動波形図。
2007-09-17 10:56 | カテゴリ:未分類
 朝9時前から10時ごろまでかけ、白菜のウネを三列つくる。巾は1、2mという指定、実測するとすこし狭いかも。クモの巣に顔がかかる。大汗をかいて脱水状況、帰って麦茶と梨で水分補給し一息つく。
 くもり時おり日ざし、昼ごはんの頃に暗くなり涙くらいの雨。蒸しあつい。サルスベリは図書館の側から見ると背景の松によって浮きたち、家でいえば三階ほどの高みに白くゆらぐ。図書館の垣根のクモの巣は、大・小二匹で仕事をしている。羽根の黒地に白い斑点が1つある見かけぬアゲハが庭の垣根をこえる。動きはかなり機械的である。庭のカラスの羽根と思ったものは、広葉樹の黒くなった落葉であった。
 大阪県人会が8年振りに来県され、芦原泊。秋の夜長となり、お茶を何杯も飲みすぎ。
2007-09-17 10:57 | カテゴリ:未分類
 朝から雨となり街に落葉の季節。掃除する店の一家あり。新聞の休日。
 新たな「経済戦略政策会議」を開く。全委員出席し、今回は「ふるさと帰住」について、キーノート・スピーチにもとづき議論。地方住いの希望者は、ほとんど場所を特定せず、どっか良いところないかという意識らしい。地方が作るアンテナショップとUターンセンターはおのずと客筋がちがうはず。
 若狭地域の女将の会が、新しく敦賀も加え観光や「チリトテチン」の支援を求める。大阪県人会の皆さんが来庁され、県庁前で記念写真。教育功労者の表彰あり。高等学校長会での講話をする。
 今晩はすずしくなり、夜の風呂は追いだきの初めとなる。
2007-09-24 17:53 | カテゴリ:未分類
 早朝は霧、きょうの朝は、秋冷の空気の澄んだ22℃。本格的な秋来たるの感あり。窓外は一日すがすがしい秋晴れである。
 石見銀山の世界遺産化に尽力した中村社長と子息が来訪し懇談。若かりし頃福井の人達と親交があったそうで、福井の人はねばり強く、よい人柄だとの印象をいだいている。福井の女性は山陰地方に比べて長身らしい。
 地域で命をかけて仕事をする人がでると、おのずと行政やメディアが応援してくれる。世界遺産化に現在必要なのは、遺産としての普遍性(国際性)と唯一性、環境関連性ではないかと。
 時事通信社の田崎さん(解説委員長)が講演に来庁、ふるさと福井への思い入れを談ず。
 坂井市要望あり。
 昭和41年以来奇しくも41年振りに、本県で「一日中小企業庁」が開かれる。企業の新技術の展示を見学し、また懇談に出席。いまは円安であり全体として日本は売りとの話もあり。長官の講演も勉強。
2007-09-24 17:53 | カテゴリ:未分類
 朝24℃、晴れ。昼1時前にとつぜん安倍総理が辞任との報。
 1時から9月議会の開会、提案理由の説明。その後テレビでは突然の辞任表明のニュースが一日つづく。新幹線、行革、分権など、これまでと変らぬ推進が必要であるが、ともかく残念かつ意外な国政上の事態である。
 新幹線など将来の交通条件の変化と、福井と北関東・北信越とのスポーツ交流との関係について
 替えられた畳がよく匂う。
2007-09-24 17:54 | カテゴリ:未分類
 好天、朝のうちは25℃でさわやか。しかし昼すぎには30℃近くになる。
 越前市の「こしの都千五百年プロジェクト」実行委員会の皆さん来訪。充実した内容のイベントが盛りだくさん。花匡に寄せて花のうわった篭を贈らる。
 九頭竜川をわたった天池町あたりで、乾いた田圃に20人あまりの人たち(高齢者多い)が稲ワラを集めて束ねているミレー風の景色にでくわす。何のための労働なのかはわからない。
 座ぶとん集会をする(エンゼルランドふくい)。子育てマイスターは、公的施設との連携はできているが、地域(民生委員など)との関係がまだうすい。専業主婦(子育て支援センター)と共働き女性(保育所)に対する行政の支援のバランスについての声あり。代表質問打合せをする。
 福井循環器病院の開院40周年記念懇談会あり、医療活動の歩みを記録したビデオあり。心臓手術の変遷についての画像はよい勉強になった。今はなき榊原先生や、若々しい姿の当時の医師たち(その人たちがきょう出席している)。
2007-09-24 17:55 | カテゴリ:未分類
 本会議。三会派からそれぞれ代表質問。質問は答弁によって平衡する。
 鑑賞用の「千日小坊」という赤紫色の小花あり、山野草の千日紅(千日草)に似る。
 連休がはじまる前日のため気分的につい夜長の夜ふかし。
 「近代日本における歴史学」、「人民史家シミュレ」、「日本の百科全集家新井白石」、「文学価値論」(桑原武夫集7巻 1980年10月版岩波書店)、「ヨーロッパ文明と日本」、「書についての雑談」、「明治革命と日本の近代」(アカルチュレーション)、「永井荷風の生活と芸術」など(同8巻 1980年11月版)を8月下旬から読む。行動様式としての「文化」と、その基礎をなす物質条件としての「文明」のちがい。フランスでは日本やドイツとことなり文化と文明を区別しないそうだ。
2007-09-24 17:56 | カテゴリ:未分類
 台風が近づいているので(福井には影響がないような予報)、風がすこし野分風に出ている。よくみると遠くの足羽山の枝葉が左右に動揺している。秋の風はさわやかにて天上大風。天網恢恢疎にして地上之愚事おのずと過ぎる。
 「ふくい健康長寿祭」が、午前中ふくい健康の森である。総合開会式、みんラジ(みんなでラジオ体操のこと)をする。囲碁、将棋、麻雀などのゲームやグランド・ゴルフ、野草展、美術展など見る。健康の森のイチョウの黄色の実が目立つようになっている。風がありすこし蒸しているが、スポーツ日和であり、芝生は刈りこんでふかふかしており、グランド・ゴルフの試し打ち。
 今頃は6時半には暗くなるので、この時刻と日が傾いて涼しくなる時刻との間を選んで、畑仕事の時間帯を決める必要あり。よって4時から甘藷(イモのジクを食する種類のサツマイモ)の三畝分をまくる。抜いて一定の長さに切った芋の茎を近所、知人にも提供、みなさんうす暗がりの玄関先で茎葉をとる姿。よい佃煮ができることを期待。
 自家用の仕事は最後になってしまい、もう暗くなった道を車で運び帰る。今年のものは、ジクの数が少ないかわりにサツマイモの方がなっている。夜空には南西の斜上に明るい星がみえ、やがて雲にかくれる。
 妻の言によると、イモは始末が大変である。一年前なので作り方をすこし忘れてしまったとか。夜は、高野ドウフとジャガイモ煮、取りおさめのササゲのおひたし、そして家で開干しのハタハタを食す。この干物はよい味である。いまの時節は梨の盛りである。
2007-09-24 17:56 | カテゴリ:未分類
 一挙に福田総裁への流れ強まるの記事。月周回衛星「かぐや」の打上げと計550億円の予算投入の記事もあり。
 ローマ時代の政治を現象的に表現すると、政治とは互いにやりたいことを妨げる行為である。
 「W・マイスターの修業時代」(中)終了(9/1~9/15)。時間の展開や場所の描写はすくないが、人物の性格と人生観の叙述にすぐれている点を感じる。
2007-09-24 17:57 | カテゴリ:未分類
 昨夜は先に寝てしまったが、イモのジクの始末に夜3時ごろまでかかったらしい。
 雨が降ってくる予報なのに朝から青空のままであり、今日もすこぶる猛暑である。9時頃に昼食用のピーマンとニラをとりに行くだけで大きな汗。畑の手入をする人のいなくなった通り道の一区画は草ぼうぼうとなり、午前中から虫の声の楽園。あまり聴かないクツワ虫風の響きがさかん。
 行事の多い三連休。明日が「敬老の日」であるが、今日の日曜日に市内では敬老会(明新、西藤島など)。身のまわりが毎年少しでもよくなることはよいことである(えち鉄の新駅)。昼は焼ソバ。
 先週の子供たちの部につづいて、「継体大王即位1500周年物語」の第二部をフェニックスホールで開催。地元の五市と県外九市の代表者が出席。それぞれ各市が誇りをもってイベントをやっている。ロビーで「ちりとてちん」のポスターを初見。広場では県内外の売店が出てくれている。
 夜6時過すぎに急に雨がふりだし、又すぐ止む。大根の小葉に水をやる必要がなくなり、手数が省けた良雨である。
 山田石雲先生の喜寿と個展のお祝い会あり。他の友人書家も出席。書人が筆をとって書をかく姿の貴重な場面をはじめてみる(ビデオで映している)。
2007-09-24 17:57 | カテゴリ:未分類
 昨晩はBS2で、カーク・ダグラス主演の「スパルタカス」(1960年製作)を極く終りの部分、クラッスス率いるローマ軍との野戦の場面から再観。「―この首飾りはペルシャの王妃が身につけていたものだ―重すぎるわ―」。演技と会話が抑えられていて古典的である。スパルタカスの妻(ジーン・シモンズ)と赤子に市民権を与えて逃がしてやる老獪な元老議員グラッカス(チャールズ・ロートン)と、金をせしめて送り役をする汗かきの奴隷商人バタイアス(ピーター・ユスティノフ)が好演。ローレンス・オリヴィエ(クラッスス)、トニー・カーティス、ジョン・ギャビンも。女優の姿から、昔見た時なかなかよかった「大いなる西部」を思いだす。淀長的単純感想。
2007-09-24 17:58 | カテゴリ:未分類
 朝から一昨日の続きの白菜の畝作り(甘藷畑を掘り返した半分)、ほぼ終わった頃の午前10時すぎ、通り雨あり急いで帰る。むし暑く雨が欲しいのであるが、すぐに空は雲の多い青空がでる。
 しかし昼すぎにまた雨があり風が出て、干し魚用の木箱がひっくり返る。そして4時ごろまた雨、この夕方の雨は雷を伴う。あとは曇天で暮れゆく。白のサルスベリに風もなく不動。そして本格的な雨がくる。
 きのうからきょうも、イモのジクを煮る匂いが、部屋と廊下にあたたかくただよう。昼飯は一昨日とった薩摩芋とイカ足の揚げ物、そして春巻きとをレンジ。
 字を書く。この頃結婚が多いのだろうか。
 今日の昼間は雨がふったりやんだりだったが、白菜を畝に移植し、ワラも敷き終ったらしく、畑の姿がきれいになってほれぼれすると、妻が言う。
2007-09-24 17:59 | カテゴリ:未分類
 世界柔道(ブラジル)は日本勢が不振ななかで、男女の無差別級は、棟田と塚田選手がそれぞれ押え込みと優勢で金メダル。谷(48kg女子)は脚をとられたが、体を引きながら足技をかけ、天才的な技ありで母親金メダル(7回目)。
 きのうの『けさのことば』に、「人間の心掛けは兎角浮世を軽く視て熱心に過ぎざるにあり」(安川定男他編「日本人の言葉」福沢諭吉)とある。人生を〈軽快〉にうけとり、妙に〈熱心〉に執着しなければ、〈能く決断〉でき、これが浮世を〈棄つるは取るの法〉だと福翁は説く(岡井隆)。見ない人にはそのものはないのと同じである。
2007-09-24 17:59 | カテゴリ:未分類
 くもり。室内も暑い。皮の黒紫なよく熟れたイチヂクを食す。
 午前中は打合せ。本県の「ふるさと貢献」プロジェクトについての通信社インタビュー。
 国際協力大使委嘱式あり、トンガ、バングラディッシュ、ボツワナに2年間の青年派遣、ボン・ボヤージュ。
 昼後半から夜にかけ、明日一般質問の仕事。
2007-09-24 18:00 | カテゴリ:未分類
 晴れ。朝はすずしい。朝刊に瑞源寺(福井市足羽北麓)の萩が見ごろの記事。高松にむかし寝釈迦像のある見事な白萩の寺があった。わが庭にも紫のハギが咲きだしたが花が小さい。
 一般質問(初日)。夕方からまた、明日の一般質問の準備。
 妻によると昼は30度をかなり超えた暑さだったとのこと。一日屋内にいたので気づかなかったが、予報どおり。
 夜8時ころ、西空に低く黄色い細い半月かかる。
2007-09-27 10:17 | カテゴリ:未分類
 好天、快晴である。遠くの山はすこし霞んで温度は高い。
 一般質問(2日目)2時過ぎまであり。そのあと「ふるさと納税研究会」などこの数日のための打合せ。帰りがけ6時半の夜空には、真南にきれいな半月。
 すこしおそい晩飯となり「きょうも暑かったね」と言うと、「きのうよりきょうは、もうちょっと暑いわね。きのうは、暑いっていいながら、どうってことなかった。週末まで暑いらしいよ」と妻。
2007-09-27 10:18 | カテゴリ:未分類
 快晴。空気が澄みきっており、西のほうの山頂に白い風車がくっきりとしている。しかしまだ暑い。昨日は「ちりとてちん」の試写会があったが見学をできず。
 濃青の美しい日本海の秋である(小松へゆく途中)。
 「南フランスのまばゆいばかりの太陽」と機内映像でプロヴァンス地方のPRを流している。機内誌の国際線航路図のマップで見ると、南仏の緯度は北北海道の位置にある。観光におけるキャッチフレーズの使い方について。
 ここ数日、総裁選候補者の地方遊説の報道。昨晩はテレビで対談。今日はディベートがあるようだ。
 第8回「ふるさと納税研究会」に出席、報告書の内容がほぼかたまる。人に意見あり。これからの問題は実現であり、大臣をはじめ政治の応援がいる。久里洋二さんの個展にうかがう。今日は都内の交通がともかく渋滞で時間に遅れる。東京の交通や「電気」は、地震など高いリスクのうえにある。親指のやけどはようやく落ち着いたが、しばらく使わぬ親指は運動不足。
2007-09-27 10:19 | カテゴリ:未分類
 午前中は富士山が逆光となる。青というより黒富士のはっきりした輪郭をみせる。落語「鹿政談」を機中にきく。説明文ではこの7月繁盛亭での桂文昇の寄席。鹿をあやまって殺生した豆腐屋の主人を、奈良奉行が名裁判をする話のよう。落ちの部分までこないうちに、落ちずに飛行機が着陸態勢となり、落ちをききとどけられず。
 リンクスのどのホールにも白いプレーヤー姿が翼下にみえる。地上の小松もあいかわらず暑く、上着を手に持つ代りに、着ていると一層あつい。
 金津、丸岡あたりの畑は、ぼんやりと白くなってきてソバ畑だとわかるようになる。福井インター近くの野辺のあちこちに、たくさん小さい青白い煙があがっている。ICの堤の薄が穂を出し始めている。昼は焼ソバをつくる。
 県立音楽堂の開館10周年記念式典に式辞。作曲は伝統をはなれるとむずかしい。
 秋の日あびて高田さんが、車イスのトレーニングをしている姿に再び会う。美山地区の東部商工会の若い人達と語る。地区のいろいろな団体活動が、合併して不活発になってしまったとのリーダーの談あり。
 秋の夕暮の山間の道は美しい。
2007-09-27 10:20 | カテゴリ:未分類
 田の中の畑にコスモスが咲きはじめている。田んぼのワラの小山から細い煙が朝から上っている。くもり、今日もあつい。昼はチャーハン、スープ。夜は焼サンマ、肉ジャガ。
 坂井市の「越の国シンポジウム2007」(ハートピア春江で)の祝辞。映画監督の伊藤俊也さんに会う。もうすこし参加者を期待。防犯隊幹部研修会(警察学校)におくれる。第8管区海上保安本部訓練は、残念ながら海難事故がおこり参加をやめる。
 県立図書館のロビーに、夏休み理科研究の優秀作が展示。昆虫、川石、植物など。この夏にみた黒アゲハはモンキアゲハ、黄蝶はツマグロヒョウモンという名の昆虫とわかる。
 池坊(福井支部・青年部)のいけ花展をみる(あじさいホール)。おみなえし、われもこう、みずひきそう、がまずみ(実)、やばねすすき、きささげ(実)、むらさきしきぶ、ほととぎす等とカタカナの外国の花。華麗にして軽快。ベルは売場やカフェなど改装。サラダにし食ひたし秋の生花展
 福田総裁が選出さる。麻生氏も197票。コメント発表。修文したのに古い原文がまたくるのは困る。
 ヴィルヘルム・マイスター(下巻)9/22~9/23終る。数奇な運命の交錯。
 昨晩の教育テレビ「あの人に会いたい」に、再放送と思われるが故白川静先生が出ておられた。後半のごく一部だけ見ることができた。先生は中国の古典をひきながら、「一歩ずつ運べば山でも移せる」と、ご自身のたくさんの原稿を手にされて、毎日すこしずつ継続することの大切さを述べる。
2007-09-27 10:20 | カテゴリ:未分類
 そんなに暑くなくなったのは、まだ朝のせいかもしれない。くもり、ごくまれに陽が照る。暑さも彼岸までかはいささか疑問符。雨戸をあけると、瞬間ふと黄色い蝶が目に入る。
 いまの畑はほとんど菜畑になり畑らしい。手のひらほど広がった大根の葉に、0.5㎝ばかりの青虫(少し黒い)が一匹ずつ付いてチリチリにしている。朝起鳥にならって二本の小枝をハシにして10匹ばかりつまむ。一虫一菜。白菜の方には小さい虫の穴ができているが、目につかぬほどの数ミリの丸い羽虫のようだ。こちらの方は追及をまぬかれる。
 今日は新総裁についてのさまざまな新聞記事や写真。
 昼から県母子寡婦福祉大会(生活学習館)に出席。松村、糸川議員も出席。帰りみち由斎氏の「彫りの世界展」(うるしの里会館)を見学。よいこころみである。入場客が多く(無料である)、売店の売上げにも寄与しているとの談。
 福井市南部は夕立があったのか、3時ごろ道がかなりぬれて水たまりもできている。しかし足羽山に近づくと、道に雨降りのあとなし。洗濯物の濡れた心配はなくなったが、畑の散水には役立たなかったので、しあわせ的ふしあわせ。
 栗とザクロが実っている空地あり。カルチャー・パーク通りという看板のあるこの沿道には、お彼岸だから、寺の墓地に菊花そして前のガードレールに稲束も架かる。
 夕方になると又むしあつい。
2007-09-27 10:21 | カテゴリ:未分類
 朝は、昨日の暮れ方からの秋雨が残っており、出がけにはちょうど雨があがる。
 福田新首相が衆議院の議決どおり選出される。内閣改造はほとんど異動がなく、9時すぎに30分ほど記者会見。
 打合せ、番組収録、座談会、来客、大野勝山広域圏要望などあり。
 夜はうすく曇っているが名月があがる。しらべると今日は旧暦8月(葉月)の十五夜だが、天文的満月は明後日のようだ。
 夜のニュースで、巻きぞえ殺人に懲役22年という判決あり。福井は事件の少ない県であるのを幸としなければならない。
 今日から「ちりとてちん」の大きなポスターが県庁にあちこち掲示されている。落語で一番むずかしいのは「あくび」の真似らしい(「あくび指南」から)。
2007-09-29 08:33 | カテゴリ:未分類
 すずしい朝である、好天。軒のフウセンカズラは、花はごく目立たぬ白い小花だが、実はのんきな形をしていて涼しげである。枯れかけて黄色のもあるが、草色の袋もたくさんフアフアと残っている。その横のセイヨウアサガオは、単純な白い花をいくつも秋の陽に向けている。昨日から夜の冷房は完全にいらなくなる。
 一日打合せ。民宿、恐竜などのプロジェクトは問題をアイディアに変える必要がある。
 町村議会の議長会から要望をうける。おおい町、永平寺町議長。
 夜の座ぶとん集会あり。本郷地区は最近イチジクの産地である。一個60~100円くらいになるようだ。携帯電話の通じぬところあり。
 きょうも名月であり、丸い月は山の上にあるもよし、川面を照らすのもよし。
2007-09-29 08:35 | カテゴリ:未分類
 好天、すがすがしい方である。昼になると暑くなるのかもしれない。
 一日、報告やプロジェクトチームの状況をいくつかきく。変ト短調。
 美浜町要望あり。今日の福井新聞「文人往来」に、故吉村昭さん(1927~2006年)との想い出を妻の津村節子さんが語る「試練の日々共に歩み」の記事が出ている。
 今夏は暑かったので特産の木炭の生産が追いつかなかった、なぜかなら、大都市の焼肉、焼鳥、鰻の炭焼き料理の需要が伸びたから、という本日の地域ニュースあり。
 新しい福田内閣の支持率は、各紙とも大体50%後半の高目である。何か具体的なよいことをして欲しいと、国民は願っているだろう。
 「ナショナリズムが効率を発揮するのは、それぞれの民族について、短期、長期の別があるが、ただ一回だけであるという仮説をもっている」(桑原武夫「ナショナリズム論について」1961年、全集6)
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