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2007-10-08 11:29 | カテゴリ:未分類
 長かったクールビズが終り、上着、ネクタイとなる。暑くなく丁度よい衣更え。
 共同募金運動開始式が、8時すぎから福井駅西口である。雨が上り青空、西空に下弦の薄月がでている。昼からくもり。
 十時半から福井駅西口の地下駐車場竣工式、平成13年から6年ぶりに完成。
 第三回女性活躍会議(アオッサ)を行う。農業・漁業関係の女性達。自分たちのイベントや活動を知ってもらう手段や互いの情報交換の場の必要性など。また最新の女性の役職の拡大など話題。
 昼の時間に、久し振りにラジオ体操をする。今日から「ちりとてちん」のはじまり、昼の時間にみる。第一週は「笑う門には福井来る」。これとあわせて県庁ホールで若狭箸の出店あり、千円を切るものから二千円をこえる箸。
 一時すぎから福田首相の所信表明演説の実況。改革の方向性は継続、しかし協調路線なり。
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2007-10-08 11:30 | カテゴリ:未分類
 秋麗好日。あすからの予算特別委員会の用意を早めにすませる。
 統一選挙後の資産公開報告がきょうの新聞にのる。
 オノダニグループ創業60周年記念の集まりが、同社のホールであり。記念のビデオよくできている。故いわさきちひろ氏のお子さんの松本猛館長も出席。
2007-10-08 11:31 | カテゴリ:未分類
 はれ、午後くもり。予算特別委員会室はむし暑くなり、休憩中に窓を開けすずしくなる。
 終ったあと又、明日の委員会の準備でおそくなる。夕食には、かなり育ちすぎた大根のつまみ菜のひたしあり。朝台所に洗ってあった山ほどのピーマンが、夜には鍋の中に量が小さくなって佃煮にされている。
 韓国大統領が訪北朝鮮の記事あり。ボランティア・カフェ開所の写真記事。
 家の前の刈田の土手に、ヒガン花が咲いているというので、夜暗くてよくわからないが見にゆくと赤色のようだ。スモモの種類を2本、スダチを1本、苗木を購入したのを玄関先で眺める。
2007-10-11 08:55 | カテゴリ:未分類
 午前中よい天気。夜は雨がふる。
 予算特別委員会(2日目)。国体についての対応の考え方など質疑。こども歴史文化館については、理事会の協議があって後可決。
 ビルの上の方からみると、中央通りは工事の物がなくなり綺麗になる。分離帯には草花、歩道には旧堀の展示。しかしエレベーターなどその他の造作が目につく。
 最近出た「日本の統治構造」(飯尾潤著、2007年7月、中公新書)は、わが国の「官僚内閣制」あるいは「省庁代表制」を改め、首相を国家主権の権力核とした本来の議院内閣制へ、また選挙による政権選択を通じた政治へ、という移行の道筋を述べている著作。しかし今回、官邸主導による小泉・安倍内閣から変って、調整的な協調型の内閣が誕生したことは、現実政治と政治学の理念との関係の複雑さを物語る。
 リーダーシップとコンセンサスとのバランス、リーダーシップ発揮のための政治能力とこれを保障するシステムとの関係。
2007-10-11 08:57 | カテゴリ:未分類
 雨があがっており、朝の部屋はひんやりした空気。外の田圃はすでにひつじ田に変っている。東から日はさしているが、北の空の三国方面は低く雲がつらなり、秋冬に向かう風の兆しである。蕎麦畑があちこち真白になってきた。
 飛行機が急にガタガタ揺れるので、窓に目を上げると羽田に着陸したのである。
 新幹線の要請をする。与党調査会長、PT会長、総務会長、参院幹事長、国交相、鉄道局長に。バラマキの反対語はヒトリドリ(仮称)。各省庁の行革もなかなか大変らしい。昼のNHKテレビ小説は、米倉斉加年のおじいちゃんが亡くなる場面をみる。
 夜のNHK(地上デジタル)で、フランスの秋の村々を案内する番組あり。ブルゴーニュのビオット村のガラス工房では、危なくないのか、4才の子供がガラス管に息を吹いて手伝いをしている。プロヴァンスのコロブリエール村では、これまでのコルク生産から産業転換し、栗の村(年産1万トン)になったエピソード(よそ者の女性地質学者が進めた)。
 最終回(第9回)の「ふるさと納税研究会」に出席。座長から総務相に報告書を手交、終って各委員との短時間の懇談。
 実務的にも問題点を詰めてあるので、「ふるさと納税」はメディアとしてもほぼ受け入れられそう。
2007-10-15 09:46 | カテゴリ:未分類
 ハレ。昨日は夜中に小さい地震あり。
 「この飛行機はおくれをとりもどすべく急いでおりますが、10分ほどおくれる見込みです」と機長。今この機はスピードアップをしている?。
 中部縦貫自動車道の県民総決起大会(生活学習館)。国会議員の全員出席ありがたきことかな。おもわぬハチマキのガンバロー。
 平松学長(関西学院大学)が来訪され2年余ぶりに懇談。全体的な提携の方向をこれまでの連携をもとに当方に要請。大学間関係の競争も強まってきた時代。澄んだ空の山の一番向うに薄青く白山が眺められる。その様子を協議の窓から案内する。
 この秋初めて金木犀が匂う。
 ノエル・J・ブラウン氏(国連友の会代表)、アンワルル・K・チャウドリー氏(前国連事務次長)との面談(今立で)。継体大王以来1500年間つづいた平和の意味、また平和は観光と結びつくとの指摘。国連機関を通じ国家を介さないローカル間の結びつきを応援したいとの談あり。帰路の途中で暗くなってしまい、イモの収穫の手伝いできず。
 新聞のコラムに大相撲の稽古問題がとりあげられ、昔の子供たちは校庭に丸を描いて相撲をとったと書いてある。僕たちの頃は体育館の床面のバスケットの円を土俵によく相撲をした。ラジオの実況で聞く上手投げと下手投げは、どこで区別するのかわからなかった時代。
 「リア王」(シェイクスピア選集9、研究社2005年、大場建治注釈)を読み終る(9/24~10/6)。老王リアのテーマは現代の老人問題でもある。
2007-10-15 09:47 | カテゴリ:未分類
 天気よく、朝の木々の梢は戦(そよ)ぎがすこし。福井マラソンのため、車は北へ大回り。金屋、恐神、安田町などの土手に真赤なヒガンバナ、農家の庭には実ザクロ。高雄神社、白山神社などの村社には秋祭の幟が立ち、家並にそって提灯も下がる。
 越前町の野田では、美しい子供みこしを大人たちが公民館から倉出し中、また剣神社の祭礼の紙燈篭が辻々に出ている。丹生盆地の土手や屋敷はヒガンバナのほかに、コスモス、サルビア、小菊などが咲き、美しい秋の午前のたたずまい。
 西部広域林道(2号線)を車踏する。頂上にブナ林の栗屋城跡あり。眼下の越前海岸は白波。おにぎりと蜜柑を食う。林道を下った越前市の二階堂の白山神社では、青い半被の子供たちによる御輿が山際の道を動いている。広瀬町の八幡神社は、幟に付けられた大提灯2張が豪華、また鳥居には大きな日章旗が交叉して昔の映画のような風景。
 菊人形会場で「ふくいふるさと祭り」の挨拶。日が強くて木陰で横になっている親子などあり。剣神社の明神太鼓、勝山の左義長などのほか四県の祭事が出演予定され、日本まんなか共和国の事業と共催。菊人形イベントに工夫と厚みがでてきた。ボランティアの人達が打ったソバがおいしい。横市町の電柱に「お稚児さん募集」というお寺の面白いビラ掲示。
 和紙の里(卯立の工芸館)の出展を前町長らと見る。継体大王1500年を記念しての古代和紙、また新しく作成した冠や環頭太刀(重そうである)など展示。
 市町文化協議会選抜の芸能祭を30分ほど鑑賞。三国節(歌、音曲、三種類の踊り)は中々よくできている。
 水墨画展(五島先生)をアオッサに見学。駅からまっすぐ行ける歩道が早速直されて好都合である。次は駐車場への車の入り方を一方向にする必要があるようだ。
 午後の後半から畑仕事。残っていたイモの三列の畝を妻が数日前に掘ったので、今日はこれを耕し直す役目になった。蚊取線香を持って行き涼しい風もあるのに、二人して刺される。しばらく見ぬ間に、大根も白菜も大きく一人前になってきた。スコップでザックリ切ったのもあるが、掘り忘れた小さいイモが十個余り出てくる。
 夕食はめずらしく豪華。鶏モモ肉焼、千円をこえそうなノドグロ(赤ムツ)刺身、三国のガンモドキの煮物。
2007-10-15 09:49 | カテゴリ:未分類
 朝はすでに小雨。一寸止んで明るくなり、畑をしようとしたが又すぐ雨が来る。庭の蛙がときどき高笑いする。
 庭のモクセイがどれも薄黄色に咲き出している。玄関の横の格子窓からは、「カクレミノ越しに来たりぬモクセイ香」となる。午前中もときどき本格的に雨降る。
 2003年に童話社から再版された「この人を見よ『二宮金次郎』」(和田傳著、朝倉摂絵、昭和29年)を読む(10/7~10/8)。二宮翁(1787~1856年)の農業殖産、村落改革の様子を描いた伝記。領地の収入と支出の目標(分度)を定め、改革案(仕法)を作成し、推譲の徳、積善をもって改革を実践した偉人。初夏のナスが秋なすの味がすると感じて、大飢饉を予見するエピソードなど。
 三時すぎに雨雲が山から離れだしたので畑に行く。肥料をやってウネを太目二本、細目二本つくる。暗くなって霧雨がくる。
 夜は足元が寒くなり早く風呂にはいって就寝。
2007-10-15 09:49 | カテゴリ:未分類
 FMラジオ収録。人事委員会勧告を受ける。若年層に限定であるが8年ぶりで引上げ改定の方針。
 好天。昼のNHK番組「ふるさと一番!」で宿場町である若狭町熊川をライブ放送。画面では店先の露台、奥まである細い三和土の屋内通路、若い新規移住者など。「こう言っては何ですけど、若い方があまりいらっしゃいませんものね」と女優の談。昼の「ちりとてちん」は第2週「身から出た鯖」が始まる。
 2時から最終日の本会議。教育委員、人事委員会委員など追加上程。終ってから拠点化計画など打合せ。
 瓶にさす大毛蓼(オオケタデ)は、巨大な「赤のまんま」(イヌタデ)の風情である。
2007-10-18 11:27 | カテゴリ:未分類
 きのう親類から棗をもらう。さっそく一掴み十個ほど食した。
 東京は昨日からの雨が上ったのか、空港のエプロンの周りに水たまり。やがて日がさしてくる。都内への9時台の道路は込んでいない。
 北陸新幹線整備実現をめざし福井県推進本部の中央要請をする。午前中は森会長、昼は地元国会議員との意見交換。議員に同行いただき自民党政調会長、PT座長、新幹線等鉄道調査会会長、会長代理に要請活動。その後、財務事務次官、鉄道局長、総務相、事務次官にも。参院選の結果などあり全体に政治的感触はよい。官庁街で商工団体のデモあり。
 車のラジオではここ数日老人の交通事故多いとのニュース。高浜原発の燃料棒の不具合のニュースも。
 おそい晩食。焼アゲ、ナスビ田楽、ショウユ焼の鰯。
2007-10-18 11:29 | カテゴリ:未分類
 美浜事故の熱傷治療で応援いただいた島崎教授(杏林大学)が講演に来県、短い時間であるが懇談。加藤ヨルダン大使来庁。
 県政記者3名の昼の送別会、仏道に入る青年記者あり。第51回中小企業団体福井県大会。
 子どもの見守り活動(坂井市磯部小学校)の激励にゆく。下校する新横地の子供たちと一緒に歩く。家路に近づくにつれソバ畑や菜畑。大きな金木犀の香る屋敷あり、急に高校時代の丘の下の野道を想い出す。小学3年生は割算の余りのあるのを習っているらしい。
 浙江省経済代表団との懇談。帰宅して仕事をする。
2007-10-18 11:30 | カテゴリ:未分類
 ストレイチアという室内花。朝くもり、あと晴れてくる。
 浙江省経済交流促進機構の訪福表敬を受ける。中国に篆刻(てんこく)あり福井にコシヒカリあり。
 嶋田人事委員、瀬尾教育委員に感謝状贈呈式。部局長ミーティング。福井県宅地建物取引業協会創立40周年の長い記念式典。宅地面積の拡大、中古取引の活発化、顧客評判の向上についてのべる。快愉。
 国体ボート競技の天皇杯獲得報告あり。八郎潟(秋田)の風の中での勝利。あまり発言なく質問をいろいろする。
 女性活躍会議(生活学習館)。県内企業の管理職女性が参加。現状では彼女たちがモデルにならざるをえない。人間の子育ては、出来るときには仕方がわからず、わかった時にはもう出来ない矛盾。
 そのあと環境計画や予算方針など打合せ。
 「誤ったものはその主観から見なければ判らないものである」
(ジンメル「断想」108、岩波文庫 昭和17年版)
2007-10-19 08:51 | カテゴリ:未分類
 ハレ、部屋の戸をあけておくと寒い。
 杉谷町のトンネルを抜けて向こうに目をやると、幾つもの山並がだんだん薄く遠くへと美しく折重なっている。
 五分市の国指定名勝の城福寺で茶席散策。見上げるほどの柊の名木あり。小丸城跡(佐々成政の城10万石)の鬼瓦を住職から案内あり。池禅尼(清盛の継母。頼盛の母)、俊寛の墓などが置かれている。つはぶきと同じ黄なる蝶離る。奥さんの談では庭内の花筐桜は標準木よりも4、5日早く咲く。三里山の西麓も秋麗茶香、桜茶・菊茶という茶あり。飛び石に踏まれそうなる秋海棠。昼は雲丹と占地の佃煮で簡単にすます。
 北陸新幹線促進福井北の玄関口大会が、あわら市中央公民館であり。道も込んでいて坂井の農道を選んで芦原に向かう。小里先生の講演を聴く。あわら温泉を経由して帰宅すると、午後もよい時間になってしまう。血行停滞気味にて早風呂に入る。
 阿川弘之の小品(実話的家庭ユーモア小説)を何日かで数篇よむ。「ひとり娘」、「末の子」、「野におけ」、「古いトランク」、「無病息災」、「軍艦ポルカ」など昔の我が家に似し。
2007-10-19 08:52 | カテゴリ:未分類
 社南の体育祭が地元の運動公園であり、上着なしでは朝風は寒い。見上げると空は鰯雲がひろがる。やがて日がさして暖かくなる。幼児を押車に乗せる男性や赤ちゃんを前に抱く若い母も行進し、皆が微笑。挨拶の中でこれからのスポーツ振興(全国大会の開催の検討を含め)についてのべる。昼は皆とキツネ饂飩となる。教育は理念をあらわす具体論(手段)がいる。
 家の周りのドウダン躑躅が紅葉したことに気づく。キンモクセイが散りつつあり良く匂う。太極拳の本を借りる。
 夕方はウロコ雲が厚くなり、雲がフグ刺のように空一面に重くかぶさる。夕焼けにならない程のゆうやけ。風は止まり梢の枝葉は微動もせず。
 人間の頭脳は体験から言って、あるものの感覚をうけると、これに関連するものを連想的に観念したり思い出したりする。従ってものごとの説明も、単独ではなく他のものと関連づけて初めて立体的な意味をなす。
 夜十時前に大名町で福鉄が脱線との情報、さいわい人身事故に至らずとのこと。運輸局の現場調査に遅滞なきよう指示。
2007-10-19 08:53 | カテゴリ:未分類
 朝は西北に雲があるものの、朝日がさして草の露が光っている。数日前に近くにパン店が開業し、花輪がでている。福井は女性ドライバーが多い。福鉄は始発から運転、目の前を走っている。加賀海岸(小松)の松枯れ多し。
 新幹線の認可について新しい大野、二橋官房副長官に要請。昼は濃いカレーライス。内永ゆか子氏(IBM、J-Win理事長)との面談。女性活躍のためにはリーダー養成についての企業の社員支援、東京と地方との活動連携などが重要とされる。カタリスト(触媒)。
 4時からの厚労省の「子ども家族応援基本戦略分科会」に出る。現金給付・現物給付・保育の質・多様な主体などをめぐる理念的な議論すくなからず。第一回に話題となったフランスとは国情がことなるので、そのままマネをせず日本の現状を直すこと。また自治体の意見をよくきくこと。テーマの名称のとおり「包括的な」政策が重要であり、文科省との連携(幼児教育、放課クラブ、大学進学負担)、結婚問題、中小企業の協力、出生率の高い地方応援についても述べる。
 都内の道路は朝夕とも不思議に最速。児童科学館の設計基準について調査の必要が生じる。夜はイカの輪煮、卵焼。
2007-10-24 09:30 | カテゴリ:未分類
 ノーマイカーデー、久しぶりに自転車にのる。河原に週末のイベント用と思われるテントの準備がされ始めている。
 収用委員、人事委員の辞令交付。募金のためユニセフの学校関係キャラバンスタッフ来庁。
 明日ひらく「がん医療推進センター」構想の第二回策定委員会の打合せなど。医療問題は行政として決して簡単な仕事ではないことに注意。
 大韓民国の名古屋総領事の表敬訪問を受ける。出先機関など勝山市議会の要望あり。野沢理事長(鉄道活性化研究会)と懇談。大阪・鹿児島間の運行計画などJRもその気になってきたことを述べられる。
 経済団体連合会の知事を囲む意見交換会あり。資金よりも官民がアイデアや戦略を見つけることが大事な時期。
 金色の三日月が出て細い横雲がときどきかかる。その右上方に目立つ星あり。晩食は野沢菜(ゆでもの)、春巻き(巻く手伝いをしてよい太さになる)、ウニ。
 今日の新聞にノーベル経済学賞にハーウィッツ氏(90歳)など三人。市場経済のゆがみの是正を計画経済によるのではなく、情報を効率的に使えるメカニズムによって達成する研究。丁度連載中の「私の履歴書」に青木昌彦教授が師匠であると書いている。
2007-10-24 09:31 | カテゴリ:未分類
 快晴。「冬の使者」コハクチョウが、昨年より一日早く日野川に初飛来の記事(県民福井)。
 「教育・文化ふくい創造会議」の今後の対応打合せ。原子力防災訓練や雪対策について協議。新しい民間教育委員に辞令交付。
 「がん医療推進センター」の第二回構想策定委員会に初参加。率直な専門の意見が交換され有益。aim high!.がん医療チームによるキャンサー・ボード(症例検討会)。資源の有効配分のため、病院間の診療・施設の分担の必要性で一致。
 技術士の全国大会(フェニックス・プラザ)で挨拶。県庁職員の技術士も手伝っている。
 税の偏在是正について勉強。県書作家協会の表彰祝賀会あり出席する。
 数日前から玄関にある薄紫のきれいな花の名は、プレクトランサスというらしい(シソ科、数年前から日本に。原産南アフリカ)。どうせまた雨が降ると暗やみで思いながら、イチゴ用の小畑に風呂の余り水をまく。
2007-10-24 09:32 | カテゴリ:未分類
 昨夜半は強い雨音するも朝はあがっている。梅の葉がだいぶまばらになったのに今朝気づく。
 「黄落のはじまる木々のあはひかな」(「鳥の重さ」井越芳子、10/18日刊県民「けさのことば」から)、「薄霧の晴るる朝けの庭みれば草に余れる秋の白露」(永福門院、同日の読売新聞「四季」から)。
 坂井丘陵に土壌改良植物「クロタラリア」(マメ科)が黄色く揺れる写真(福井新聞、本日)。この植物を初めて知る。
 第18回の北陸技術交流テクノフェア(産業会館)のあいさつ。北陸三県が切磋琢磨できることの重要性、ユビキタスの具体化(パンフレットに手形のデザインあり、指記足)。
 県老人クラブ大会開会式(越前町朝日生涯学習センター)。「本来ならばご来賓お一人おひとりに御食事をいただくところ・・・、失礼しました。御祝辞をいただくところですが・・・」(会場楽しい笑い)。ジェロン・トロジー(学際的加齢学)という新語あり。
 北陸農政局長と面談す。いささか不得要領。事業費の縮減、入札改革、農業振興との連動について要請。追って農水省のしかるべき人にも。
 秋の陽は落ちるのが速い。県庁を自転車で出たときはまだ明るかったが、家に着くころには足元が暗くなり、南にかかる八日月が浮きでてくる。山麓の虫の音もまだ聞こえる。
 また雨が降ったではないか、と冷かしながら今夜も夕食前に暗い小畑にでて、妻の植えた直後のイチゴ苗に水をまく。またきっと明日は雨だよ。夕食は干鰈。
2007-10-24 09:35 | カテゴリ:未分類
 朝小雨、昼前から本降り。四時ごろには風と冷たい雨となり、県立大のキャンパスは落葉。あいにくの雨の夕方、神明神社は祭礼なのか参道の商店街にカステラの露店などが両側にずっと出ている。
 福井ライオンズクラブの50周年記念式典(アオッサ)。
 国体ハンドボール競技大会優勝の北陸高報告。インターハイと連勝し、全日本総合選手権に特別出場の資格を得たとのこと。祈健闘。
 福井県立大学での講義。今日からの一連の公共政経学シリーズは、選択科目であるが講堂がいささか広すぎる。
 夕食はトマトのシチュー、カラシナ漬。
 夕7時から座ぶとん集会(三郎丸の西藤島公民館)。底喰(ばみ)川、馬渡川、赤川など日野・九頭竜の合流地区であり、河川の問題あり。そのほか兼業農家対策、学童の交通安全など。別の部屋では主婦たちが円形になり踊っている。帰りは雨が上っている。
 今夜から蚊取線香いらず(まだ気が早いかも)。
2007-10-27 18:49 | カテゴリ:未分類
 朝の日ざしあり。雀に似た声の雀より大きな鳥が、上下の弧を描いて飛んでゆく。黄色の小株の集った見知らぬ茸が庭に生えており。
 鶺鴒(せきれい)のような鳥が桜の枝に来て一声鳴いて去る。畑の白菜は大いに広がって地面が見えない。スコップがないのでとりに戻る。午前中のうちに、苺畑だったところを耕して三列の畝をつくる。大根の下葉欠きをする。ナスビの一列を抜く。西方から灰色の冬型の雲が広がってくる。
 昼は取ってきたピーマン入りのやきそば。「ちりとてちん」を観ながら新興梨を食う。
 色紙をかく。七組のうち結婚相談応援による二組あり光あれ。正月用の書道誌のも書く。
 二時すぎに雨が来て、すぐあがる。廊下から香りがすると思いきや、お八つのアップルパイが焼かれている。熱いものは何でもうまいと言うと、何でもとは聞きずてならないと、妻が枝豆をとりながら合の手を入れる。
 遠州会の宗家小堀宗慶氏との懇談。家元の宗実氏も同席をしばらく。昨年8月に執筆された「私の履歴書」のシベリア体験が話題となる。お茶というのは一杯ではなく一服、つまり薬である。作法をやかましくするのではなく、人とのつながりが大事である。また茶は茶果、器、花、書、住などに広くかかわる楽しみ、との基本を教わる。
 とても寒い。この一週間ほど前からカーディガンを羽織るが、今日はそれでも寒い。夜じっと机にむかっていると膝から下が冷えてくる。今年は昨年とはちがい冷冬か。
 夏の間は窓ごとに居たヤモリが最近見当たらないが、いつ失せたのか注意を向けていなかったので分からない。
「みをつくし恋ふるしるしに ここまでもめぐり逢ひける えには深しな」(澪標)
2007-10-27 18:50 | カテゴリ:未分類
 朝は日ざしあり、やがて曇る。昨日ほどは寒くない。今日は行事が多い日である。鯖江の道路ではゴミ清掃に人が出ている。鴉が来るから柿を伐る、という時代だが、立派な栗や柿のある屋敷あり。行事を終えてサンドームを出るとよく晴れている。このごろは西北と東南の空が、互いに雲と太陽の力によって競っている。山々はまだどちらにも味方せず、緑のまま静かである。
 8号線の鯖江市北境に、紅色の卓越したコスモス畑あり。陸橋の近くで、越美北線福井行きの列車が疾走してくる姿に偶然遇う。
 板垣橋のすぐ上流の堤防を車で戻ってくる途中、カヌーの川下りプロジェクトに参加する30人近くのグループに会う。子供たちや福大カヌー部員も。県職員も2人おりフードフェスタ開催の河原に近づいたとき皆に観てほしいので連絡しておく。
 故白川静先生の記念碑除幕式が、フェニックス通りの高橋楽器前(佐佳枝神社西口)のところで行われる。先生の好きだった「遊」という字が刻まれている。勝木実行委員会長、津崎さんのあいさつ。
 吟道の光世流志清吟社の福井地区20周年大会(アオッサ)。宗家(女流)の橋本光世さんも来福。時間なく名吟は聴けず。
 「白川文字学」記念フォーラム(生活学習館)。長女の津崎史さんに感謝状。梅原猛さん体調よろしからず講演はなくなり、加地先生、吉田社長、津崎さん参加のフォーラム。
 茶道遠州会の全国大会祝賀会あり。勝山左義長ばやしは、出演者がみな愉快そうで芸も良し。昼夜とも外食になる。「小堀遠州 綺麗さびの極み」(小堀宗実共著2006年新潮社)によると、小堀遠州(1579~1647年)は現在の長浜市の出身。小浜藩主の酒井讃岐守忠勝は、特に遠州の理解者であったとある。
 庭のキノコはニガクリタケという。食すと余りに強い苦味を感じるので吐き出すことから、毒キノコでもふつう大事には至らぬらしい。
2007-10-27 18:51 | カテゴリ:未分類
 朝方また名残りの蚊が出、朝日の当る壁には蠅がとまっている。白山に雪来たるとの記事。児童科学館が指示したように屋外の特別企画をしている記事(昨日)。
 今日の「経済教室」にハーウィッツ氏らの「メカニズム・デザイン論」の紹介あり。
 国の出先機関の長との懇談会に久しぶり出席する。気象台長の話ではいまのところ今冬の雪は平年並とか。
 農政問題は与野党間の争点、米価下落などの対策が不可欠。
 今年中に医療保健関係の計画を何本か策定する必要あり。打合せするも錯綜しがちであり、大きな骨格と特色づけがいる。
 餡ころ餅さらに地鶏肉にも表示問題とのラジオニュース。
 お伊勢さんは武家政治になって維持が厳しくなるが、それぞれの時代に出来ることをして今日に伝統を粘り強く引き継ぐ。
 半月が空にかかる。波の上、刈田のうえ。
2007-10-27 18:52 | カテゴリ:未分類
 おだやかな天気。朝来客あり。階段を登ると5Fあたりから脚にくる。人間の意思や情熱は身体によって支えられている。
 最近の農政問題について意見をきく。
 第2回の経済戦略政策会議に出席。橋本久義教授(政策研究大)のスピーチ。中小企業の不況のすごし方は米・カウボーイ型、欧・ヒキコモリ型、東アジア・場所変え型、日・持続型とか。
 交通安全県民大会に出席(生活学習館)。
 タクシーに乗ると、若い運転手が今夜は十三夜らしいですねと言う。風流なことを言いますね、と言うとラジオで言っていたと言う。左側が少し欠け兎だけが月面の右側に浮び上っている。
2007-10-30 10:07 | カテゴリ:未分類
 朝食の食卓に一匹のハエが飛ぶ。夏に室内で見かけなかったものが出てきて面白い。朝は霧のようなモヤがかかり、日がさし込んで晩秋らしい。9時すぎには青い空が見えて晴れになる。日野川の上にだけは川霧が残るらしく、西の山は峰の上のところしか見えない。昨晩は窓に一匹の守宮を再び見る。まだ地上から去っていない。
 坂川市長は体力もどらず辞意の意向を各紙朝刊(昨晩のニュースですでに流れているとのこと)。仕事を一生懸命してこられたのに実に残念なことである。
 定例記者会見あり。全国学力・学習状況調査の結果が最上位の見込みらしく、その感想と理由などの質問をうける。
 海外派遣者からの報告あり(OECD、中国の二事務所)。近畿地方治水大会(アオッサ)。陣内会長、国交省課長等と昼に懇談をする。足羽川の親水対策のアイデアをもらう。少ない投資で災害から地域を守るには予防が一番。
 夕方には県庁前庭で松の手入れをした後始末をしている。今日の一日は外の仕事日和。市の西郊から南の方を眺めると、夏とはちがって文殊山が夕日に近づいて見え、青いシルエットを浮かばせている。
 座ぶとん集会(河和田公民館)、若狭の牛を山際に放牧する鳥獣対策の紹介などあり。漆器の応援方法(事業者負担の軽減、職人希望者の育成)について。
 蛙の子は蛙、目高の親は目高、オシドリの夫婦は鴛鴦。
2007-10-30 10:08 | カテゴリ:未分類
 すばらしいオクトーバー・デーである。天気図をみると1030HPの高気圧の山が列島のまん中にタマネギ型にある。
 今日の新聞は、全国学力テスト(学力・学習状況調査)の結果公表の記事がほぼ一面に。43年ぶり。福井県は中学の数学A・B、国語Bで一位、小学の算数A・B、国語Aで二位、中学の国語A、小学の国語Bで三位、と最上位となる。文科省や新聞の分析では、中学になると学力に地域差や経済事情の差が大きくなってくると指摘。
 連合福井定期大会(三国観光ホテル)に出席。希望のもてる安定社会をともに目ざすべしと挨拶。
 国際観光振興機構の登理事来訪。国際観光へのトップセールスの応援をしたいとの談。県農業委員大会(アオッサ)、苦労が多くとも農地は残さなければならない。
 ふくい2030年の姿の勉強(古典の著者の見方)。
 治安をよくするためには余り広すぎる区域ではむずかしい。津軽の刑事の言葉は南部とはちがう。コミュニティが崩壊すると、沢山の金をかけて安全や安心を守ることになる。教育水準の確保も同様である。
 夕方の県漁協女性部大会に参加する。歯をなおしウーロン茶。東京方面への販売拡大や海水冷凍の装置支援について。干物など加工も大事。
 明日早朝の新幹線の与党会議に出席のため最終便で上京。
 「宿屋の富」(深川江戸資料館小劇場でのもの、五街道雲助)を終り近くまで聞く。
2007-10-30 11:55 | カテゴリ:未分類
 朝からもう雨である。昨晩は20℃くらいだったと思うが、東京の夜は福井よりすこし暖かい。
 早朝の自民党新幹線鉄道調査会・議員連盟の合同会議を傍聴。地元国会議員の配慮あり発言の機会を得る。参与の小里先生、野沢先生にもあいさつし助言を受ける。
 ふるさと納税などについて管前総務相と談。森田教授(東大)と道州制や各国の制度比較、進士教授(東京農大)と風土づくりについて政策会議を行う。韓国にはアラレ味の飴玉あり。
 今日の静岡地裁の判決は、浜岡発電所の耐震安全性について住民請求を棄却(昨年3月の志賀2号機の金沢地裁とはことなる結果)。福井の原子力発電所の地震対策についても文科省等の的確な対応を要す。
 NOVA(英会話学校)の更生法申請のニュースもあり。
 「人間の条件」は全6部、日本映画史上最長の9時間38分の上映時間とわかる(どの新聞かの映画欄にあり)。
2007-10-31 10:46 | カテゴリ:未分類
 午前中に帰福。飛行機がゆれ熱い飲物を出せないと放送。
 雨の中で街路樹のエンジュとスズカケの枝伐りをしている。男女3人の一組はいずれも高齢で、竹の梯子と熊手を難儀しながら使っている。
 福井商業高等学校の創立100周年記念式典に挨拶。講演に来校の吉野ホンダ技研相談役と懇談。物故の先輩方への黙祷。卒業生3万人。女子生徒はよくあいさつし、学校の様子ごく自然。甲子園で何度も流れたはずの校歌をうたう。今日は若狭高も110周年だが残念ながら行けず。
 学会講演に垣添先生が再度来県され、ガン対策について詳しい話を伺う。お話しするとひらけた先生である(カヌー乗り)。
 理髪店が協力してくれるので、県外からも一日数件は結婚相談が入ってくるようだ。
 創立100周年の記念祝賀会にも出る。伊藤俊也夫妻、オリンピック出場の川端選手とも話す。白井さん達のジャズバンドあり。
 越前町(朝日生涯学習センター)で県政報告(学力、ちりとてちん、ふるさと納税、ガン対策、農政など)。役場の方や県議も出席。夜も雨ふり。
 イベントや会議が秋季に集まる(固める)傾向なのは、社会や行政が基本的に農耕文化の周期となる日本的特色かどうか(最近の日程をみながら思う)。
2007-10-31 10:47 | カテゴリ:未分類
 庭の梅の枝に残る黄葉がもう二十枚ばかりに。西空に白雲が重くかかるが、風のない洗濯びよりである。
 モズの鳴く日である。庭の横木の日当りに赤とんぼが止り、羽根を徐々に斜下に向けて休む。頭が柿色の3センチ近くもあるハチが、何かをさがすように太い木柱の上を歩いている。
 セイタカアワダチソウは牛も食わぬが、ススキの方は好むと先日教えられた。河原にこの二草みえる。一草の退治の仕方は。カリンの実の見える庭あり。芦原街道のガードレールに大豆の束が干してある。煙のところを二度ほど過ぎる。道路を「自由自在」に走行する高齢者の軽車輌にあう。正式には電動3・4輪車またはシニアカーと呼ばれるらしい。
 芦原での「天心サミットin福井」の講演をし懇談をする。
 座ぶとん集会(舟津地区)に出る。この地区の地域課題多し。
 「雪霰がちにて、ほかには消ゆる間もあるを、朝日夕日をふせぐ蓬葎(よもぎむぐら)の蔭に深うつもりて、越の白山思いやらるる雪のうちに、出で入る下人(しもびと)だになくて、つれづれとながめたまふ」(蓬生)。
 「年を経て待つしるしなきわが宿を 花のたよりに過ぎぬばかりか」(同)。未摘花のまことには、当時の人も涙したであろう。
2007-10-31 10:49 | カテゴリ:未分類
 目がさめたら朝である。
 広報ラジオ番組収録(ふくい元気通信)あり。昼「ちりとてちん」をほとんど見る。前防衛次官の証人喚問。
 農業者総決起大会(JA福井市)に出席、谷津元農相来県。
 日経グローカルインタビューを支局長からうける。
 朝は天気だったが、日暮れ頃から強い雨。奥越のダム湖の道では、ヘッドライトの光に、落ちてくる大きな落葉が照らされる。帰りにはやんでいる。
 秋篠宮がご臨席をされ「湧水保全フォーラムin越前おおの」の歓迎レセプション(フレアール和泉)あり。
 来年は新潟の五泉市(白地絹織物の産地)で開かれるようだ。大野市議長が和装で閉めのあいさつ。
 食べ残しをしない運動に協力。
 清水(しょうず)のもとは生水、白山からの水が貯まっているところを袋と呼び、そこから生まれ湧く水を意味する。足羽川の足羽(あすわ)は平安中期の「和名抄」、さらに以前の8世紀「東大寺開田絵図」に「足羽郡」という地名が出ているが、その意味は諸説あるらしい。
2007-10-31 21:24 | カテゴリ:未分類
 一日くもり。
 日本銀行金沢支店長等と情報交換、今回から協議方式で行う。製造品出荷の伸び、企業用地など北陸他県との比較で課題。
 コシヒカリのふるさと・福井米推進大会(国際交流会館)。大野の種モミのアバンセ乾側(南部氏)が特別賞、インドとエジプトの研究者がコシヒカリ国際賞を受賞。コシヒカリが世界に普及した現在、誕生地福井としての対策。
 座ぶとん集会(社会福祉センター)あり、母子家庭の切実な苦労をきく。キャリア・アップ支援、教育費負担、扶養手当の削減などの対策について。
 ハンセン病療養所入所者との面談。里帰り希望者が少なくなり今年を限りとの話もあり。
 明日の「子ども家族応援基本戦略分科会」に出席できず、東京近県にあらず不便。
 五時半すぎ、暗くなったお堀の方から水鳥の騒がしい声がきこえる。もうかなりの鴨が渡って来たのだろう。
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