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2008-02-09 08:26 | カテゴリ:未分類
 朝、淡雪さらりとつもる。時どき粉雪が舞う。今日から2月である。
 各紙とも中国製ギョーザ中毒400人超の記事。
 昼から青い空が出てよい天気になる。
 一日当初予算査定、夜かなり遅くなる。夜空は冬の星座が満天にあり、来週は雪との予報があるようだ。今日からサクラマス漁の解禁。
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2008-02-18 10:49 | カテゴリ:未分類
 くもりがちの一日である。
 お堀の浮寝鳥はじっと橋の上から見つめると、感じるのか偶然なのか、首をやおら背から離して赤い水かきを静かに動かしはじめる。(昼、散髪の帰りのこと)。半日とすこし予算査定をする。二月になっても土日はあれこれとつぶれる。来客あり。
 自己の周囲の諸関係をわかりやすく分析し割り切る能力について。
 坂川前市長死去の報を夜うける。
2008-02-18 10:50 | カテゴリ:未分類
 くもり。「人事万事塞翁が運」。
 昼すぎ東別院のあたりの看板や境内の様子から、今日が節分であることを知る。坂川さん宅へ弔問す、涙なり。今日の新聞に追悼記事が載っている。
 継体大王記念事業の総決算シンポジウムが、実行委員会と有志参加のもとに国際交流会館で開かれる。
 茄子の蔕(ヘタ)を干したものを煮て食す、沢庵に柿皮を入れて漬ける、自然薯のとろろに味噌汁を加える、というような見知らぬ食談をきく。所かわれば杵かわる。ソバのゆがきは四十五秒、シシ鍋にカン茸。
 夜、城東の白髭神社にも露店が二、三店出ている、これも節分からか。
2008-02-18 10:51 | カテゴリ:未分類
 朝になって雪がちらつきはじめ、通勤途上はボタン雪。道がすこし白くなる。新聞は毎日ギョーザ事件の原因について詮索の記事。
 「ちりとてちん」、師匠がヒロイン若狭の母に不治の病を告白、師匠は創作落語を若狭に勧める。
 当初予算査定。「福井ミラクルエレファンツ球団」の藤田監督ら来訪。教職員組合との意見交換。
 完全すぎるよりもgood enough parent 丁度よい加減な親(夕刻のラジオ番組から)。
2008-02-18 10:52 | カテゴリ:未分類
 朝降雪あり、夜にはとける。
 予算査定の調整関係の仕事をする。第二次の教育文化創造会議(第三回)に冒頭出席。東洋紡績社長来庁され懇談。伝統的な社名について。東海北陸ブロックの議長会が開かれ挨拶などをする。
 白川静先生についての特集番組(NHK教育の第1回目)を10時半頃からみる。やや解説にすぎる場面あり。「視点論点」(「噺家の手ぬぐい」五明樓玉の輔)に、落語の起源は寺の説教から来たとの話あり。なぜかなら噺家の手ぬぐいを符牒でマンダラという。
 昨日手術する人あり。
2008-02-18 10:54 | カテゴリ:未分類
 寒冷にして朝霧が立つ。足羽川を渡るとき特に濃し。しかし9時すぎには窓から眺めると快晴になっていて、早春の遠景なり。夜は九時前に急にボタン雪がふりだす。
 何年ぶりかの写真撮影をする。今年は卒業式の日が一斉らしい。
 坂川前福井市長の葬儀に出席する。読経の言葉がはっきりしているも無情。
 電力各社には、それぞれ段階をふんで解決すべき課題あり。青少年育成県民会議と「語る会」。ともかく地域での世話役が少ないなやみ。
 企業のコンプライアンスという冷徹な言葉、これに相当する行政分野の言葉はどうも無いようだ。
 県立病院の陽子線ガン治療に対する中国人のニーズについて。済生会にターミナルケアあり。自分箸運動。今日の「ちりとてちん」は、草若師匠が弟子の前で倒れる場面。
2008-02-18 10:55 | カテゴリ:未分類
 朝起きてみると、屋根が白く魚の鱗のようになっている。すなわち雪が夜のうちにわずかに積ったのである。朝から快晴であり、久し振りに洗濯物が外に出せる日である。
 県政功労者表彰伝達式につづき、ふるさと料理を楽しむ会。さらに「ふるさとの日」記念式典あり、アオコ研究の廣石教授(県立大)と融雪センサー開発の山田社長を表彰。中世史家の小和田教授と講演の前にすこし懇談。
 福井出身の映画監督戸田さんと俳優の岡山さん、山田さんが受賞映画の封切りに合わせて来庁。
 ふるさとの日を休日にしてはというメディア関係者あり。
 インフルエンザが県内で流行との新聞記事。帰って嗽をしながら、初めてウガイができたのは子供の頃のいつだったかと突然に思う。
2008-02-18 10:55 | カテゴリ:未分類
 朝、積雪と降雪あり。
 北陸農政局長との二度目の会談。九頭竜川用水整備について昨年の大臣との協議をうけて、15%超のコスト削減方向や協議方式について説明に来訪。部局長ミーティングは県外事務所の報告など。
 第一回ふくいの農業を考える会を発足。農業者手取の重視また自分を売れなどといった話。
 通夜あり(永平寺町)。民間保育園連盟の新年の集まりあり。
 「はかる科学」(中公新書2007年10月)を部分読する。例えば「議論」を「戦争」にたとえるのは、未知の抽象的なものに既知の具体のものを当てはめて理解するメタファーな方法であり、これは科学における計量測定と同一の認知形式だという。また、理科教育は自然を観察し、正確に測ることから始まる、という文章もあり。
2008-02-18 10:56 | カテゴリ:未分類
 朝、二羽の丸々した小鳥が、山茶花の雪吊りの縄を上ったり下ったりしている。何の鳥か。
 近所のモクレンに猫柳のような蕾が目立ってきた。畑の大根を抜きにゆく。土がやや霜にかたくなっている。寒くて大根をもつ軍手の指や自転車に乗ると耳が痛い。久し振りに図書館にゆく。雪が降りだし帰りに傘をまちがえそうになる。道に足跡がつく。家へ戻ると雪がさらに強く降りだす。
 皇風煎茶の会あり。お家元と家庭菜園の話などをする。動脈の血栓除去の新しい手術方法があるようだ。医療計画の打合せあり。
 帰路の二時ごろも雪が降っており、とくに四時すぎには雪がはげしく降り出し、幼児の手のひらのような中央がくぼんだボタン雪がまじる。夜カミナリが短時間鳴る。
2008-02-18 10:57 | カテゴリ:未分類
 天気。もう太陽の光が強く雪の反射とあいまって、首の後にしばらく日が当ると日陰に入らなくてはならないほどである。
 福井のホッケーの愛する会あり。卒業して地元で就職しホッケーを続けたいという声。庭の梅木につぼみの赤みが目立ってきた。
 健康長寿をあらわすイメージ素材は何か。こしひかり、永平寺の気、御食の国、それともetc。福井には歴史上の人物が多い点を自覚すべきこと。歴史小説を多人数で創作することは可能か。
2008-02-18 10:59 | カテゴリ:未分類
 朝の畑にゆくと、椋鳥より大きな低い声で鳴く、鳥が飛び立つ。ふくら雀が三、四羽くっついて屋根の端で日なたぼこをしている。雪残る峯の風車の動かざる。早春の鴉は鳶のやうに飛ぶ。
 野路氏の藍綬褒章祝賀会あり。明るい雰囲気の中に行われる。午後、色紙を書く。
 農産物の品種改良が日進月歩という話あり。

 石激(いわばし)る垂水(たるみ)の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも(志貴皇子、万葉集8-1416)。
 山深み春とも知らぬ松の戸に絶えだえかかる雪の玉水(式子内親王、新古今集)。
2008-02-25 11:16 | カテゴリ:未分類
 小雨となり昨日と変って寒々している。
 日本銀行との情報交換。平均データーは悪くないが。座ぶとん集会(福井市シルバー人材センター)、ワークプラザ内では楽しそうな仕事風景。中央公園の西側手前の一本の紅梅が早や咲きだした。
 実質二回目の原油・原材料価格高騰対策会議を予算編成前に行う。打合せ(予算最終、行財政改革など)
 夕刻のラジオで「DNAからみた日本人の起源」について斉藤成也さん(という漢字名の方か)の話が流れている。血液型であれこれ判断することはナンセンスであるが、A型が起源的には古いらしい。
 郵政民営化とは、それをめぐる選挙とは、結局なんであったか。
 風が強く寒し。そのため夜道の上に乾いた粉雪の蛇行のようなものができる。今晩から氷点下になりそうであり、今冬の最後の寒波か。
2008-02-25 11:17 | カテゴリ:未分類
 朝、雪が積って寒い。道が渋滞する。当初予算の最終的協議。
 「経済戦略政策会議」から提言をうける。部局長ミーティング。議会をひかえてか様々な協議がくる。
 昨日と今日、旧南条町上野に伝わる立華の展示が、地元に先立って県庁ホールで行われる。作品は豪華かつ立派なものであり、伝承されている人たちに会う。大きい素材は松枯の木を使う。
 勝山に元市長の通夜。途中から雪が降り出し対向車のライトしか見えない位になり、往復に時間がかかって記者諸君との政策懇談会におくれる。
 ラジオで「バーチャルリアリティと人間の感覚」というテーマで科学者の話あり。外界はこのようにあるのではなく、人間がこのような情報の受け方をしているにすぎず、バーチャルに類似の環境を作り出せると現実と感じる。
2008-02-25 11:18 | カテゴリ:未分類
 早朝発、3℃の積雪の朝。小松も雪。いつもより飛行機の航路を陸に片寄せており、晴天なれど伊豆半島の上で揺れる。強風をよけているのか房総半島上はさらに超低空飛行。おかげで美しい漁村の春景がすぐ下に、そして土取場がよく見え砂漠の遺跡の様。また東京湾内はノリ漁場と思われる黒のカスリの模様がコンビナート沖に並ぶ。
 北陸三県の知事で新幹線と道路財源の要望をする。敦賀までの認可が先であり、既存工事の負担軽減論は後である。一日のうちに多くの人に会う。これからの手はずもととのえる。
 国民のもつ政治的関心はすべての人に確実に存在するものであり、政治家の必要条件には資格というものがいらない。
2008-02-25 11:19 | カテゴリ:未分類
 空気が澄み天気がよく、新幹線車窓の川崎や横浜あたりからも富士の白雪が美しくみえる。
 デンソー本社(愛知県刈谷市)において、ふくい新技術・新工法展示商談会あり。深谷社長をはじめ出席をいただく、盛況なり。自動車の組立工場やトヨタ産業技術記念館などを視る。車体組立ての各区間の所要時間(タクト)は1分強の速度である。
 全国どの街も画一化が完成し、街で目にする店のタイプ、また店名までも同じになっている。
 現場にせっかく出向いても、現場において役立つ積極行動をしないと現場主義にはならない。
 帰りは雪のハイウェーなり。一昨日は初午だったらしい。
 江戸初期の将軍お抱えの刀工初代越前康継は結城秀康に見いだされ、一門は江戸と越前で活躍した。脇差(銘葵紋)の名品が現代に伝わっている(今朝の読売東京版「江戸博 蔵めぐり」から)。
2008-02-25 11:20 | カテゴリ:未分類
 雪の朝。又すこし雪も降るが明るくもある。
 ジェロントロジー(総合長寿学)の寄付研究について、早朝から東大の先生たちと意見交換会。めずらしい庭の雪景色に満足の様子。コタツにデッチヨウカン。
 国際交流女性の会総会(生活学習館)。県立図書館で県史講座「グリフィスの福井生活」を聴く。講師の山下先生には高校時代に英語を教わった。食堂でコーヒーをのみながら三十分ほど昔話と懇談をする。福井にあと一年でも早くグリフィス先生に来て欲しかったという感想なり。図書館の外は銀世界。
 三方五湖のウナギと環境を研究する先生達と若狭町で懇談。行き帰り、ともかく雪ばかり降る。ラジオFMには音楽が流れ気晴らしとなる(マスダマサヒロさんのギター、ミカミリョウさんのバイオリン、話し手の声よし)。
2008-02-25 11:20 | カテゴリ:未分類
 この三日間、雪が続いた。朝から家の周りは除雪の機械の音。内庭の道を細く開けると、累積の深さは30㎝近くになっている。周りの道は早くから除雪をしてもらっている。
 地域福祉を考える女性の会。大正琴の演奏(ふるさと、越前有情、千の風)あり。雪の中ではあるが多くの女性が参加。マシンはミシンに、コンピューターはカンピューターと耳には聞える。
 アラン・グリーンスパン「波乱の時代」を走り読み。その中に、
「日本の回復を抑えていた見えざる経済的要因は何なのだろうか。宮沢蔵相との会話が教えてくれた。見えていなかったのは、経済的なものではなかった。文化的な要因だった。日本人は多くの企業や個人の体面が傷つくのを避けるため、あえて巨額のコストがかかる経済の停滞を受け入れたのだ」、「奇妙なことだが、これと同じ集団の連帯意識が、今後、主要先進国が直面する高齢化に伴う財政負担から、日本経済を救おうとしている」(下巻13章 資本主義の形態 57頁)。アメリカ人の物のとらえ方は、表層的というよりも外面からものを把握しようとする。
2008-02-25 11:21 | カテゴリ:未分類
 今日も朝から雪。県庁前庭の松の雪が重くなり、作業員二人して青い竿で雪を落としている。
 福井市長との会談、駅西広場の拡大計画についての財政支援について。
 勝山までのダイノバレーは蕪村の墨絵の世界。ダレン・ヒューストン社長(マイクロソフト)を恐竜博物館に案内、山岸市長も急遽参加。雪景色の中、青い色のえち鉄電車が上志比のあたりを勝山に向かっている。ダレン社長と懇談。ITは世代ごとに感覚がちがうこと、恐竜サイトの開発は可能性が大きいこと。
 農民政治力結集推進委員大会あり。西川公也議員が出席され懇談する。
 マイクロソフト社から「ITベンチャー支援プログラム」認定・準認定証を4社に授与(ユアーズホテル)。2月補正予算査定。
2008-02-25 11:22 | カテゴリ:未分類
 今日から天気よし。新聞のコラム(中日春秋)によれば、暦の上では氷雪がとける「雨水」にあたる。
 大阪へゆく、往復とも雷鳥、車内で講演の勉強。近江舞子のあたりで地上の雪がなくなる。
 関西経済連合会において、知事講話と質疑を1時間余り行う。
 イージス艦と漁船が衝突したらしい。
 福井駅には6時過ぎに着いたが、昼の時間が長くなり始めている感じだ。
 今日の「日経教室」には、ウォーラステイン(「世界システム論」の歴史学者)の論文が載っており、1970年前半から現在まではコンドラチェフの波の後退期(上昇期は戦後から30年間)にあたると述べる。
 NHKTV「こだわり人物伝 白川静」第三回を見る。ものを成しとげる三つのポイントは「志(こころざし)あるを要す、恒(つね)あるを要す、識(しき)あるを要す」。最後の識とは価値判断のできることと故白川先生は述べている。
2008-02-26 09:53 | カテゴリ:未分類
 午前中はすこし日がさすこともあり。しかし、午後からは寒い曇天。
 希望学の玄田有史教授(東京大学社会科学研究所)が来庁され懇談。希望と県民意識の関係について、本県をフィールドに調査研究する考えを聞く。希望のもとは人と人との緩やかなつながり、ソフトタイズが大事という考え。
 福井に支店、営業所を開いている主だった企業代表と政策協議。ブランド、結婚問題など。
 新幹線について県議会との意見交換会を行う。
 十年前の旅費訴訟(二審)は前知事の主張が認められ勝訴。いつも公務について誠実な対応が必要。
 農林漁業賞表彰式・交流会を行う。いつも夫婦で参加が多いこと幸い。
 勇力の男児は勇力に斃れ/文明の才子は文明に酔う/君に勧む須らく中庸を択び行くべし/天下の万機は一誠に帰す(受賞者の吟詠「中庸」元田東野作から)
 学生諸君(県大、福大、工専など)と座ぶとん集会(職員会館)。
2008-02-26 09:54 | カテゴリ:未分類
 昨夜ねる前に雨戸を閉めるとき軒の方が明るい。外に出てたしかめると、文字通り天の真上に、冬の丸い月が煌々と照っていた。夜空にも雪雲がなくなり開けてきたのだ。
 今朝は庭の雪の上に鴉が鳴く声をきく。バケツに乗っかり薄氷を割って飲み、又おりて雪を一口食う。そして飛んでゆく。今日は久し振りに青空である。
 広報番組を収録する。部局長ミーティング。素晴しい天気のため、白山をはじめ雪をかぶった東の峰々が、実にうつくしい。
 キャリア・アカデミー講師として来県の山田淳子社長に会う。参加した人達と女性活躍会議。全員まず自分が変わることを強調している。仲間づくりも。
 夜、近火あり、煙が上っている。炭跳ねるたびに主のわびるかな。
 07年度の学校保健調査結果が朝刊に解説。県の16歳女子の身長は158.7㎝で全国一ノッポのスリムである。近視、虫歯は学年により全国平均を上回るものあり要対策。喘息やアトピーにも注意がいる。
2008-02-26 09:55 | カテゴリ:未分類
 朝からよい天候である。街角や空地などの雪も一日でどんどん消えるだろう。
 当初予算の記者発表を行う。久し振りに午後の二時間近く執務の自由がとれる。
 越前市の文化、地域づくりの人達と懇談。祝いのお餅をながめながら命なりけりと思う。
2008-02-26 09:56 | カテゴリ:未分類
 朝から荒天。如露や鎖状の樋が、強風のため音をたてて飛び跳ねている。
 議会提案説明の校訂。dinoecology、生活観光。
 来県の中川前幹事長に市町長とともに要望。千人近くを前にイージス艦、暫定税率、日銀総裁の問題について国政報告。
 高校の同窓会あり、五十名余の大勢の皆さんが参加。帰りは小雪が降っていて道がうっすらとしている。夜も強風の大荒れである。
2008-02-29 09:48 | カテゴリ:未分類
 朝方は雪がすこし積り日も出ている。昨夜は三時ごろと思うが、台風なみの強い風の音がきこえた。けさの庭松の雪吊りは、縄がたるんでいる。
 裏千家の第五九回の総会あり。ALT(外国人講師)による自校内で留学したような英語教育(校内留学)、TOEICの児童・生徒バージョンなどについて。TVやVDの数年後のデジタル化と「弱者・環境対策」について。
 行事の合間に県立図書館に立ち寄ると、いま展示会中の「ふるさとパノラマ鳥瞰図展」にちなんで、パノラマ地図の描き方を希望者に教えている。大津から女性の指導者がみえているのだ。まるで空から斜めに見下したようなデフォルメされた絵図は、実はフリーハンドで描くのではない。地図上に視点を設定して放射線をひきプロットし、地形図を作ってゆくようにする。
 越前市自治会連合の地方自治受賞記念講演会あり、片山前参院幹事長が来訪。コミュニティの重要性、「奉私奉公」などを述べられる。
 帰途の四時ごろつよく吹雪く、風も冷たい。春近み外山を背にし降る雪の白く煙れる日もさしいでて。(春001)
2008-02-29 09:49 | カテゴリ:未分類
 朝かるく雪が積っている。道が凍っているようであり、今朝はスリップ事故や転倒などが多いはず。
 今日から2月議会の開会。渡り廊下から空を見上げると、青空ものぞいて春の気配なのだが。
 本会議の初日はめずらしく午前中となり、11時から開かれる。所信表明を入れてちょうど正午に終る。会派が一つ増え四会派となり座席が変っている。
 若い頃つき合いのあった行政雑誌の編集長が来庁。春先は見合いや結婚の季節、若者の幸福をいのる。
2008-02-29 09:49 | カテゴリ:未分類
 朝は夜来の雨である。庭の雪も家の側から半分あまり消える。季節のいま頃は腰痛に注意、間もなく花粉症にも。
 昨夕はきれいな早春型の夕焼けであり、事務室の西の窓から夕陽がさし込んでくる。日の没する峯の地点が、陰になっていた県警本部のペントハウスより北に移ってきたのである。
 代表質問打合せ。質問者四議員、質問数も多くなる。
 「グリーン・ゲイブルズのアン」を読み終る(1/20-2/26)。英語版はまだ半分にとどかず。自然の美しさ、子供時代の楽しみの描写etc。涙するところ二箇所あり。
 山下先生から送られた私家版邦訳「グリフィスの福井からの手紙」(姉ベキーにあてたもの)を読む。
2008-02-29 23:15 | カテゴリ:未分類
 朝すこし雪が積っており、一日ときどき雪が降り、空が明るくなる時もある。帰宅する頃は外は2℃に冷え、雪がちらつく。
 代表質問が一日行われる。十時から始まり二度の休憩をし、終了は五時をやや過ぎる。答弁重複をしそうになる。
 「ちりとてちん」の若狭、草々、小草若さん三人が来県。NHKトークショーが夕方、アオッサで開かれ、その前に面会し寸談をする。会場では入場客とアナウンサーが、拍手や出入りなど何度も楽しくリハーサルをしている。
 昨日の放送の「漢字に遊んだ巨人」(白川静先生 第4回)をビデオでみる。もう少し白川先生の業績を伝える工夫が必要。
2008-02-29 23:16 | カテゴリ:未分類
 朝はわずかに雪が積っている。天気は一日よい。「ちりとてちん」の2回分を見る。A子さんの見合い騒ぎ、弟子のウソなどストーリーが錯綜してきた。
 汝の知れるところを挙げる。職場、職種内に閉じこもらぬこと。
 職業能力開発、伝統的工芸の優秀継承者に対する知事表彰式を行う。漆器・和紙(酒ラベル)・桐ダンスの作品も、六階の会場うしろに展示。明日からはホールで本格展示とのこと。
 一般質問の答弁打合せ。課長、補佐から説明を受く。質問の届きがおそく予定の時刻より帰りが遅れる。
 「吉村昭」文藝春秋別冊(2008年2月発行)が、津村さんから送らる。最初にお訪ねした時の吉村先生は、まるで近くを散歩する人のごとくご自宅への道筋を案内された。
2008-02-29 23:18 | カテゴリ:未分類
 好天である。朝、白菜を畑にとりにゆく。畑の端の家蔭に雪が残っている。曇っていても夕方六時ごろにまだ明るく、急に日脚が伸びてきた。
 一般質問(初日)が一日あり。午前中は傍聴者多く、質疑応答も活発。
 4年に一度の2月29日なり。
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