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2008-03-10 09:21 | カテゴリ:未分類
 朝は雨が上っているが空模様はくらい。枯木の先に雨滴が光っている。梅の小さい蕾に白いものが僅かに見えはじめている。羽根の先が一点白い小鳥を庭木にみる。大きい鳥も樹間を渡っている。
 新聞の広告欄によると、「三月の花」は菫(すみれ)、花言葉は「誠実」だそうだ。
 午前中、県教組の定期大会が教育センターで開かれる。厳しい財政の中、「ふくいっ子笑顔プラン」など教育重視の予算を評価とのあいさつあり。
 広辞苑の新版は福井県出身者が編集しているとの話を聞く。
 月曜日の一般質問の整理をする。敦賀港の活用計画について。
 通夜あり(鯖江市横江)。子供たちと妻が昔歌っていた芦洋子の「想い出のアルバム」や誰かの「春なのに」が、FMラジオに流れる。
 夕方の郊外は、家の陰や山ぎわに残雪が細く伸び、近くの山々の樹々の疎らなところにも雪が残る。春を迎えようとする自然の中にいる喜びを静かに感じる。
 昨朝、畑に白菜をとりに行ったついでに切り取ったブロッコリー。小さい数株はゆでられて、柔らかいツケあわせになっている。採り残した雪で茶色くなったブロッコリーも、妻の言では食べられるらしい。
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2008-03-10 09:22 | カテゴリ:未分類
 朝は猛烈な白いモヤである。天気になるのだろう。朝ごはんの頃には、明るくなって快晴好天である。
 見かけぬ大きな鳥が二羽並んで、上下の大波を描いて飛んでゆく。枝を渡り又地上についばむ鳥もいる。鴉どもは余裕の体。庭の紅葉の枝先が紅紫色を帯びてきた。
 畑の雪が融けたので玉葱に追肥する。油カスと鶏フンを半々にまぜたものを株ごとに傍に埋める。二寸ほどに伸び伏しているエンドウにも余った肥料を与える。
 一日久し振りに時間がとれ、「ふるさと納税の思想」について考えを整理する。
 今日の福井新聞の読書頁に、十年ぶり改訂の「広辞苑」の販売部長(井上一夫さん)、編集部課長(上野真志さん)は、いずれも福井出身という記事。23万語に加えた新一万語の中に、「へしこ」と「ものごい」の福井独自の言葉が収録とアピール。
 また毎日新聞「今週の本棚」には、「吉村昭特集」(河出書房新社)の刊行が紹介されている。「史観を大胆に前面に出す司馬遼太郎」、「人物達の心の襞に分け入る池波正太郎」とも違った魅力を放っている「史実を重んじる抑制された歴史小説」、という解説をしている。
 山の端と空との境が、今の季節は6時半前にみえなくなり暮れ了る。
2008-03-10 09:22 | カテゴリ:未分類
 昨日は、初めて春の畑仕事を2時間近くしたので、陽に当ったせいか今朝は春眠となる。雪の予報であったが、くもり。
 一日じゅう一般質問(二日目)、TV放映が午前と午後各1時間あり。
 今日は強い黄砂のため、車の掃除が必要だったようだ。小雨が二度落ちたらしく空は澄んでいる。
 日本の歴史シリーズの第二巻「日本の原像」(平川南著 2008年1月)を読了。古代の遺跡資料を基に書き下し的に論じてあるので早く読めるが、越前・若狭の古代はとり上げられていない。
 朝日新聞の社説「希望社会への提言」に福井の子育ての良い点が紹介されている。
2008-03-10 09:23 | カテゴリ:未分類
 福井農林高の卒業式に出席する(卒業式は初めて)。天気よく白山方面の山々が、校舎あたりからは近く感じる。今年からすべて平成生まれの生徒たちであることを知る。一学年四科一学級で小規模である。「道」という歌によって送別。「君が代」以外の伝統歌は今は歌わず。
 福井労働局長から、国の新たな雇用施策実施方針をきく。ハローワークでの就職率は、福井県がダントツ全国一位とのこと。東洋紡績の新旧所長来庁。
 丹南という地域名とエリアについて。
2008-03-10 09:23 | カテゴリ:未分類
 今朝は一転して粉雪が積っている。午前中は雪が間断をもって降る。午後は青空も見え出したが、また突然、にわか雪で暗くなる。
 朝鮮人参の中心部分を純粋培養し熱水抽出すると、サポニン、パナキサンなどの有効成分がえられる。一種の健康食品である。
 午後の海外ニュースに、米民主党大統領予備選はオハイオ州(代議員数141人)、テキサス州(193人)、ロードアイランド州(21人)でクリントンが勝利し長期戦の報。しかし徳州では別に代議員の投票があるらしく、システムが複雑怪奇。朝刊に小浜市に候補者から手紙が届いたトピック記事。友を選ばばダルタニアン、犬に生まるれば飼主。
 整理回収機構による敦賀の建物解体に着手。恐竜を特定できる骨格の量、質の程度について。
 美山のソバ同好会と座ぶとん集会あり。焼畑のソバは面積拡大がむずかしいようだ。ソバには河魚なのか天麩羅なのか。往復雪がふる。
 明日は今日ほどではないが冷え込む、との夜のラジオ。また夕方のラジオでは、桜の開花が1週間余りおくれるとの予測。
2008-03-15 10:53 | カテゴリ:未分類
 朝の風景は枯木に花がさく。一寸ほどの厚さにふんわりと積もる。空は明るいが、晴れたり雪が降ったり。
 頭より大きい嘴をもつ烏が、ものともせずに路傍の黄色ネットのゴミを啄んでいる。在来とは別種のカラスか。
 連合福井からの要請を受ける。実質賃金の引上げについて。浜中氏(農林漁業金融公庫副総裁)が来訪。新しい営業所を開設したためである。ポルトガルでは、田舎の人口はほとんど疎らだそうだ。country house。
 来年度に向けて、職員採用パンフの作成など募集事務がもう始まる。夕刻から教育・保育・文化関係の多くの人達と懇談。
2008-03-15 10:54 | カテゴリ:未分類
 くもり一時雨。各部局との打合せ多し。
 榊原東レ㈱社長、繊維産業シンポジウムのため来県。講演の地方分権推進委員長の丹羽会長(伊藤忠)と名刺交換。前田東レ会長ともども短い時間懇談。労使紛争の今昔。
2008-03-15 10:55 | カテゴリ:未分類
 春の朝の感じであり、暖かい。女性の後援会に県政報告。弔問に友人と伺う。
 原油高騰やバイオエタノール拡大により、畜産用の飼料価格が上昇している。
 今日はよい天気のため、沈みゆく真紅の夕陽が美しく、日没につれて下半分がだんだん青くなる。
2008-03-23 08:34 | カテゴリ:未分類
 今日は暖かい。15℃を超えている。ようやく梅が開花した。
 花柳双福さんの県文化賞受賞祝賀会。
 「荒川区は庶民の町であった」、「区民は地方出身者も多く、集団就職で上京してきた青年たちも少なくなかった」(昭和32年ころ)。「福井地方はかつて大繁盛した地であり、福井人は誇りと気概にあふれ、優れた力を有していた」(「新人間革命」を読むと、昭和30年代の各地の生活や人々の気持がわかる)。
2008-03-23 08:35 | カテゴリ:未分類
 午前中雨。西山会長の葬儀(東別院)、光陰矢のごとし、寺院内寒し。繊維メーカー代表の弔辞もあり。
 野球BCリーグの初戦は、4月19日敦賀球場で新潟と対戦との報告あり。
 女性活躍会議を初めて嶺南(パレア若狭)で行う。若い働くお母さん達の眼。嶺南企業の理解を深めてゆく必要あり。女性は仕事の責任をどの程度求めているか、復帰したときのポストの問題。福井の人は積極的ではないが役所をふくめみんなが親切であるとの話。
 魚のクエは比較的暖海のものらしいが、若狭町で部分養殖をしている。敦賀の有志の人達と懇談。生協の生鮮売場は色どりあふれ涼しい。
2008-03-23 08:37 | カテゴリ:未分類
 新幹線要請のため上京する。好天、着陸時は10℃くらいだが最高19℃になるとの機内放送。
 新幹線については、福井のことを優先的に考える人が多いが、政治的に話を決める人達いずこ。
 五木ひろしさんの紫綬褒章を祝う会、約700人の出席。入口のパネルでの紹介によれば、これまで120曲を超えるレコードを出す。数日後六十歳を迎えられる。最後に五木さんは契り、山河、道など4曲を歌う。
 機内の全日空寄席に桂吉弥(きちや)の「かぜうどん」(繁昌亭'07年2月)が流れる。案内役の神田紅さん(講談師)の話では、自分の周りはみんな「ちりとてちん」を見ており、本物が一人いるらしいが、どの役者ですかとよく聞かれるそうだ。この吉弥さん(一番弟子の草原)が本物の人。立川志の輔「親の顔」も放送。
2008-03-23 08:37 | カテゴリ:未分類
 晴天。国際宇宙ステーションの「きぼう」(日本実験棟)が、昨日打上げられた記事。空港周辺の景色は、春の海の光。
 帰福し、明日の予算特別委員会(第一日)の打合せ。
2008-03-23 08:38 | カテゴリ:未分類
 好天、暖かい。朝はもうストーブと暖房の双方はいらず。
 今朝の朝刊は、勝山での恐竜の骨格や胃石の新たな発見のニュース。ここ数日前から花粉症が身近な存在となってきた。
 予算特別委員会(一日目)。女性活躍セミナーの講演に来県の内永理事長(J-Win)が来庁。夕方、同氏を囲む会に出席、若い女性たちが円陣に囲んで拝聴の様子。それから明日二日目の質問の勉強をして遅くなる。
2008-03-23 08:39 | カテゴリ:未分類
 雨にぬれながら白梅が満開という美しい朝。気がつくと庭の雪はなくなり、雨も春の雨と自然に感じる。
 丸一日を予算特別委員会(二日目)。福鉄問題は質疑の結果、次に進むことが可能となったが、具体論はこれからである。
2008-03-24 09:49 | カテゴリ:未分類
 畑に大根を抜きにゆく。白菜の一株から塔立ちが始まる。
 午前中、国の日野川激特事業の引き堤について、完成式典が福井市防災ステーションであり、河川局長、近畿整備局長等の出席。藤澤さん(中一)の作文、川風はまだ冷たく、ネコヤナギはかすかに萌黄色を帯び出している。草の種の風船、子供たちのバンド演奏。その後バスで車中から現場見学、日頃は通らない堤防道なので別景色にみえる。まだ鴨が川の澱みにいる。
 玄関の山茱萸(さんしゅゆ)の真黄の小花がぽつぽつと咲き出す。春陽梅花、小蜂が何匹か花々を出入りしている。
 図書館で「お父さんがいない」と突如泣き出す女児あり。すぐに安心。
 福井大学の広域連携大学拠点検討委員会に出席。有馬元文部大臣や皆さんと懇談会(福井大学)。ちょうど大学入試の終った時期である。
 春耕の始め。2箇所をスコップで起す。矢車草とニラの場所も移し替える。残っていた大根十五本あまりを土中に貯蔵する。菜の花の初物をゆでる。暗くなって花芽を十分摘めず。
2008-03-24 09:50 | カテゴリ:未分類
 晴れたり曇ったりのよい日曜日。依然として梅咲いている。季節はずれに庭の赤い山茶花が一面満開である。
 平野の麦畑の緑が目立ちはじめる。日がずいぶん永くなった。
 県美容業組合の創立50周年記念式典が、昼から芦原で開かれる。生活衛生同業組合の中では最も会員数が多い。十二単の着付けやブライダルのパフォーマンスあり、仕事の分野が広がっている。
 ふるさと納税の考え方について勉強をする。
2008-03-24 09:51 | カテゴリ:未分類
 朝上京する。山際に三月の光さし込みて木々ほのぼのと灰いろを帯ぶ。
 機内オーディオに「こどものうた」が解説付で流れる。「春よこい」、「お母さん」、「靴が鳴る」(90年前の歌)、「サッちゃん」(替歌多し)、「シャボン玉」(シャボン玉は江戸時代に流行)、「どこかで春が」、「どんぐりころころ」、「ないしょ話」、「春が来た」、「ふじの山」(全国にふるさと富士山、ご当地富士山たくさん約三百山あり)。今頃の学校では唱歌・童謡の類はどう扱われているか。眼下に白い波ぎわの野島崎。
 議長、県議連会長、経団連会長、市長らと19日のPTに向け北陸新幹線の要請。財務、国交副大臣、PT座長、鉄道調査会長、議連会長、鉄道局など。3月末ですべてが決まらないような言葉づかいもあり。こんど観光庁が発足するが、観光旅行業には大企業と中小企業あり。
2008-03-24 09:51 | カテゴリ:未分類
 ハレ、東京より午前中に戻る。
 県会自由民主党から初の提言を受ける。本会議(閉会日)は2時から始まらず、夜8時すぎの開会になる。午前零時には自然閉会となり、何十年ぶりのことかと思われる。議長選挙は行われず。
2008-03-26 09:25 | カテゴリ:未分類
 うぐいす声を朝きく。まだ完全ではなく始めが省略形。公舎の枝にとまっていたとの話。
 昨夜は帰宅が一時近くになる。くもり、昨日は快晴であったが。
 生花の極意は根元をギュッとしめることらしい。
 議会関係の監査委員辞令交付式。広報ラジオ番組収録。環境基本計画の協議。県政記者との送別昼食会、異動多く福井新聞2名、朝日3名、日刊工業1名。警察本部にも異動あり。
 午後上京。JALの機内音楽で「春が来た」、「牧場の朝」、「めだかの学校」、「夕日」の唱歌をきく。航空会社が春闘の賃上げストを「明日」するかもしれぬとの掲示を一昨日みたが、昨日は実行に至らずに済んだとのこと。
 昼から小雨が降りだし、東京も小雨。大井ICあたりに大木の、ミモザが黄色に咲き出す。つまりアカシアの雨である。柳もまさに芽吹きはじめる。潮見坂の桜は、毎年のように南西角がもっとも早く咲いている。
 一日雨、これから3月末は雨の多い季節である。
 国交大臣の時間がいただけ新幹線の要請。与党からも道路関係税の一般財源化が提示されだし、大臣周辺も混乱の様子。新幹線問題にも気分が影響している。
2008-03-26 09:25 | カテゴリ:未分類
 朝から雨。緊急の全国知事会議、道路財源をめぐっての国への提言を議論するためのもの。暫定税率廃止の容認・59兆円の減額・一般財源化などとこれまで前提としてきた議論をくずし始めるのは疑問と発言。
 中部縦貫道は岐阜側に比べて大いに遅れている。油坂峠をはさんで合併後の大野市と郡上市あり、共にお寺の鐘がきこえる私の城下町である。
 帰福の列車の窓から、菜の花、モクレン、梅(かと思う)など春の風景を一足はやく眺む。西にゆくに従い天気がよくなって雨も上る。
 このごろ平・休日とわず躰を動きまわしている。「ちりとてちん」ではないが「蛇の道はヘビー」。
2008-03-26 09:26 | カテゴリ:未分類
 夜来風雨の声。朝は風強く、晴れたり曇ったり。
 午前中、鯖江と越前市間の白鬼女橋開通式。事業費30億、工期10年。継体大王の頃は、この辺の日野川は白鬼女川と呼ばれ、安土桃山時代に舟渡し場(北陸道の唯一の渡し)ができ、江戸期は政策的に架橋されず。明治6年に最初の橋(釣橋)、旧橋は昭和36年。無量小路さんの司会。風強い中に多数の近くの市民が参加。
 「叔羅(しくら)川 瀬を尋ねつつ わが背子は鵜川立たさね 心なぐさに」(家持 万葉巻十九)の歌が資料袋に印刷。
 御見舞いにゆく。玄関に北村西望の彫刻あり。
 農業分野に新年度立てるべき計画多し。米の品種の名前のつけ方。ブランドポスターは、引き続き健康長寿をテーマに。
 七時ころ県庁を出るとき東に美しい満月がかかり、周りの空があかるい。如月の望月か。
2008-03-27 09:19 | カテゴリ:未分類
 すばらしい好天である。朝にウグイスがまた鳴く。まだなま乾きになっている短冊の大根を広げて陽に当てる。よい匂いがする。
 JA南部農協総代会と県土地改良連合会総会あり。二十日が雨だったためか、田んぼの中の墓地に、彼岸参りする家族が二、三あり。雑草も今の季節は可愛いさかりである。生活学習館の前庭に雑草然として、地味な白い小花の種浸け花(田芥子)や矮小なセイヨウタンポポ。
 女性活躍会議(第10回)を生活学習館で行う。女性がネットワークをつくれるとの実感、女性の名刺づくり、会社の意識調査の必要性、先進的な活動のPR手法など話題。ホールで引き続き開催の「働く女性のネットワーク交流会」にあいさつ。講師の野村浩子さん(日経編集委員)と面談する。女性の実力が組織的に外に表われるようにするには。
 浚渫された足羽川原が、工事も進み又陽気のために、明るい感じになってきた。派手なウェアの自転車競技の選手達が車道をぬって軽快に走り抜ける。
 ふるさと納税は無事に国会を通過するかどうか。
 今日借りた「地理学の古典」(手塚章 1991年古今書院)によると、地理学は「地表の諸空間をその多様性に基づいて認識」する科学であるらしい(ヘットナー)。
 庭の梅が散りつつある。
2008-03-27 09:20 | カテゴリ:未分類
 うす日のさす曇り。「安宅PAスマートIC」の社会実験開始式に出席、谷本知事、両県の国会、県会の議員の皆さんと一緒。テープカットにポーズ取りがないのは所変われば。紅白饅頭が出る。インターは松林のある景色の落着いた場所。福井から15分短縮となる。
 高速道の沿道では枯枝から芽吹きが始まる。往路と復路の2時間の内にも色に差を感じる位だ。田野での江掘りの風景あり。夫婦で農作業をぼちぼち始めている姿もあり。
 遅れて福井市農協総代会に出る。
 街づくり会社による第一回の「春うららん祭」が駅前であり、人出がしている。歌手の神野美伽さんが出演。舞台の表でも裏でも楽しそうな方だ。25周年記念「若狭の女」を2月に発表。ブランド大使の認定式をステージでさせてもらう。天気はまだもっている。
 午後の2時間ほど頭の整理をする。夕方、畑にゆく。通り路の白モクレンが開きそうだ。大根畑だった場所の三分の一程度を耕す。茎立ち菜を採る(2回目)。風は東風となるも、夕方は冷たくなってきた。
2008-03-30 18:26 | カテゴリ:未分類
 くもり後あめ後はれ。福井大学の学位授与式に初めて出る。フェニックス・ホール一杯の大勢であり、にぎやかな中に若者の笑いが絶えない。女子学生の和服姿のハイヒール・ブーツというものを知る。
 道州制の中間報告出る。駅広におけるバス、タクシー、マイカー駐車場の理想的な配置は。夕方、外国人の英語講師(ALT)の活用策、「福井いろはかるた」の作成など相談をうける。
 「言葉がいろんな意味に用いられて収拾がつかなくなったときには一つの定点を見出すことである。私の知るかぎり、貯蓄を消費支出に対する所得の超過額と考える点では、人々のあいだに意見の相違はない」(ケインズ一般理論上85頁)。
2008-03-30 18:27 | カテゴリ:未分類
 きのうは夜中に、よい月が中天よりすこし東にかかる。季節が移り替り、かなり低い位置に見えた。今朝は快晴の良い天気、梅はほとんど散っている。
 人事異動の記者会見をする。組織のチームワーク強化、このねらいを強調する。暫定税率の廃止問題、道州制、新幹線など併せて質問を受ける。
 県庁を車で出ると、堀端の柳の芽吹きが目に入る。
 県立大学の学位授与式に出席。沢田、常脇両名誉教授も出席。文化勲章受章者の沢田先生は、生涯学習と学問の最先端を知ることの必要性を祝辞として述べる。
 御廊下橋の完成の様子を下見する。昼休みに県庁ホールに廃校になる下根来小の小一から小六の五人の児童が来る。三味線、琴、リコーダー、和太鼓、竹の楽器で「根来ほっちょせ」や地元の子守唄などを披露してくれる。演奏も歌も大したものである。写真を一緒にとる。
 民生委員・児童委員への厚生労働大臣表彰の伝達式。午後は打合せが各部から来る。
 夕方から曇ってくる。寒くなり早く暗くなる。畑に花菜をとりに行き晩に食す(三回目)。まだ白菜が少なく混ぜた他の菜は苦味がある。近所の雪ヤナギ、レンギョウが咲き出す。
2008-03-30 18:27 | カテゴリ:未分類
 はれ、昨夜雨があったらしい跡がある。
 辞令交付(収用委員ほか)。政策合意の実施結果の報告をきく。
 鉄道運輸機構の釘宮大阪支社長が退任あいさつに来庁。色々と御世話になった。道路財源問題がわけがわからなくなってきた。
 送別会あり、白鷺の日本画あり。夜から又春の雨がふる。「とめ来かし梅さかりなるわが宿をうときも人は折にこそよれ」(西行 新古今春上51)。
訪ねてきてくれ、疎遠なのも時によるぞよ。
 「地理学の目標は、地表における自然および人文の諸現象について、その分布を検討し、分布の原因を究明するとともに、これら諸現象の場所的な結びつきを明らかにすること」(マルトンヌ「地理学の歴史」)。
2008-03-30 18:28 | カテゴリ:未分類
 きのうも夜のうちは雨だったらしく、朝は地面がぬれている。今日は温度が低い(朝7℃)。ヒイラギナンテンの素朴な花が玄関に生けてある。梅の枝がわずかの残花とともに雨水に光っている。
 校長・教頭への辞令交付式及び新採用教職員の辞令交付式に出る。何度もチャレンジして合格した新採の先生多し。
 綺麗なうす紅の夕焼け。紅の空が冬の頃よりかなり北方の峯に移っている。畑の土中から埋めた大根を一本とり出す。ブロッコリーが又食べられる花芽を付けはじめた。焼肉と一緒にする。
2008-03-31 23:45 | カテゴリ:未分類
 期限切れもいよいよとなり、税制関連法案の対応連絡会議を開く。昨日は首相が一般財源化を単独に記者会見。
 古河スカイ工場長が転任あいさつ、20年余テクノポートに在勤。
 ブランドアップ貢献者に感謝状の贈呈式を行う。テキスタイル、洋菓子ディスプレイ、漆器の各分野。政策合意の実施報告をうける(今回で終り)。
 帰宅の頃に小雨が降ってくる。畑の若い水菜はスキ焼に一応合う。きのう採ったカラシナの方は今朝、どお辛いと妻のとふ芥子菜漬。
2008-03-31 23:46 | カテゴリ:未分類
 一日、雨時々くもり。
 昨夜半、もんじゅで警報あり(5回目)の連絡が入る。直ちに呼出しの指示。
 「ちりとてちん」の最終回を朝みる。若狭・草々に長子誕生、「お時間です。またいつの日かおつきあいを願います」と最後のナレーション。
 御廊下橋の完成式を行う。記念セレモニー(30年後へのタイムカプセル)、賑わい広場のイベントもあり。三十組の三世代家族が渡り初め。実際は幼児がいて四世代となるを知る。皆さんと写真をとる。堀の桜は小枝が赤味を帯びるも未だ蕾。時々雨がまじり傘があってもぬれる。雨のため消防音楽隊がテント内で演奏。終って皆と汁粉と抹茶をいただく。ワラ細工、木工細工のテントも出る。知恵の糸を背広のボタン穴に通され「困る」。和舟も浮かぶ。
 「福井新聞まんなかプラザ」の開所を見学し、ちょうど社長をはじめ皆さんにあいさつ。新しい発想による駅前の拠点、通りを各階の窓から眺めるのは新しいアングル。
 昼は畑の花菜やネギを乗せてウドンを食う。
 越前丹生農協の総代会に出席、竹内組合長らが退任される。宮崎陶芸村は心なしか春まだきの感。
2008-03-31 23:48 | カテゴリ:未分類
 くもり、仕事の合間をみて畑仕事をする。苗床を四列つくり、うち三列にジャガイモを植える。これまでで最も早い日付の作業開始と思う。
 沿道の土手や道端に土筆がどんどん伸びている。足羽山の崖に咲く淡い黄花の樹木を発見する。遠いので種類わからず。畑にあった紫ビオラを、玄関の脇に妻が移植したのを見る。
 昨日であったか、ワシントンのポトマック川畔の桜が満開のニュース。日本より少し開花が早いようである。
 字を書く。午後から雨が降り出して寒くなる。北陸高がハンドボール選抜大会で優勝との報が夕方入る。通夜あり(市体育館横)。
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