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2008-08-09 11:03 | カテゴリ:未分類
 晴れ。今朝の杉津SAからは、眼下にぼんやりすることなく敦賀湾や半島が見える。まだ朝の8時頃はすずしく蝉の声も峠の山の方からする。
 「県こども家族館」の開館記念式典を行う(おおい町)。本郷保育園児の遊戯、合唱。そして表彰の生徒たちと来賓とでテープカット。太陽があまりにギラギラして顔や体がほてる。幸いその後はホール内での式典行事となり、ひんやり一息つく。マスコットのネーミングの披露、絵画コンクールと記念作文の発表があり、それぞれ表彰式を行う。
 座ぶとん集会(小浜 真言宗の萬徳寺)に出席する。県の補助をうけ重文の書院などをカヤ葺替、解体により修理中である。都市から地方へ移住するシステムが十分でない、手づくり技術の養成の必要などの意見。参加者は語り部、まちづくり、地産地消、地元茶づくりなど様々な活動をしている。夏風に紙押えむとし茶を零す。
 女性のアラバストロ氏(フィリピン科学技術大臣)が県庁を訪れ会談をする。比国の次官のほか文科省官房審議官(研究開発)と課長らが同行。比国は火力が中心らしい。原子力技術者の研修派遣など具体的な協議を希望。
 福田内閣が改造を実行する。幹事長に麻生氏、経産相に二階氏、国交相に谷垣氏が就任。
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2008-08-09 11:09 | カテゴリ:未分類
 この夏一番の猛暑、35℃をさらに超える。しかし、日が落ちると去年ほど暑くはない。
 夕方、「朝日まつり」のあいさつにゆく。テントの売店やビアガーデンに知り合い多し。今日はストリートダンス大会なので若い人が多い。明日は民謡踊り、あんどん山車巡行などを予定している。伝統の幸若舞や棒踊り(西尾藩のもの)の研究もいる。
 今日から高校野球がはじまる。
 今ごろの季節の歌を読む(「和泉式部百首全釈」から 久保木寿子著 風間書房2004年)。
・手に結ぶ水さへぬるき夏の日は涼しき風もかひなかりけり
・常夏におきふす露は何なれや熱(あつ)れて背子が間遠なるらむ(常夏-ナデシコのこと)
・秋風に今日驚きて数ふれば一夜のほどに秋は来にけり
・鈴虫の声振りたつる秋の夜はあはれに物のなりまさるかな
・人もがな見せむ聞かせむ萩の花さく夕かげの日ぐらしの声
2008-08-09 11:10 | カテゴリ:未分類
 朝から暑い。熱風の入り来雨戸を明けたれば。朝はトーモロコシと牛乳。
 朝のFM(9:00~)「夏休み特集」としてアメリカの二大合唱団、ロバート・ショウ合唱団(50年前の録音)とロジェ・ワーグナー合唱団(1982年録音)のアメリカ民謡が流れている。前者の歌うケンタッキーの我が家、オールド・ブラック・ジョー、スワニー河、草競馬、おおスザンナ、後者のホームソングは、希望のささやき、お爺さんの古時計、いとしのクレメンタイン、なつかしのバージニアなど次々、感傷的な気分になる。
 昨晩のBS2で黒澤明の「生きる」(志村喬主演)の後半のごく一部をみた。七人の侍のメンバーがそれぞれ市役所の助役や課長、係員、アウトローなどに扮している。命をかけて公園建設に尽す地方公務員という時代的なテーマ。
 ギャグ漫画の赤塚不二夫さん死去(72才)の記事。
 改造による内閣支持率増は共同(4%台)、毎日(3%台)、読売(比較困難だが10%台)。総じて与党関係者が安心しているという解説。
 米海軍の潜水艦で放射能漏れの記事。影響度、通報連絡など程度判断をはっきりとすべき、省庁間の問題とすべきではない。
 一番魚水揚げ量の多い港はどこか(?)、それは成田空港だ(!)(読売、闘論から)。
 午前から午後にかけて女性の皆さんと意見交換をする。
 猛暑がつづいており図書館は盛況。玄関のサンシュユの木立から、蝉があわてて鳴きながら飛び立つ。
 通夜あり。今日は昨日以上に暑かったが、夕刻になると外はすこし涼しくなっている。足羽川の水がなぜか明里橋の上下ではたっぷりに見える。
 庭のたった1個なったゴーヤの豆腐チャンプルを食する。ほどほどの硬さと苦さ。
 夜になって小雨がふる。
 生きのびし庭の萩草風たちてけふ降る雨に夏は行くらん(一葉)。
2008-08-09 11:11 | カテゴリ:未分類
 払暁にカナカナの声が聞える。そして朝方は強い雨音がする。起きる頃にはあがっている。道路はじゅうぶん濡れている。
 晴れ、昨日は小浜で最高温度記録の37.5℃。
 鯖江市長、議員から要望をうける。恐竜グッズに工夫がいる。
 五輪ギリシャ陸上チーム監督、コーチ来訪。帰りに陸上競技場によると涼しい風が吹いている。ギリシャの選手がダッシュやゆっくりしたハードル跨ぎをしている。古代の絵と同じシルエットで肢体が動いている。
 スタジアムにも聞えるらし遠花火。
2008-08-17 11:51 | カテゴリ:未分類
 くもり、朝上京する。子供たちの夏休みだから乗ろうとするANA機にピカチューがペイントされている。機内誌(8月号)にオリーブの特集、漢字では阿利襪と書くそうだ。オリーブオイルは400年前にポルトガル人が伝え、苗の方は幕末に林洞海という医師がフランスから輸入し栽培が始まったとある。昨日ギリシャチームがオリーブ油などを持ってきたので、グラビアに目が止まった。
 東京では最近、オフィスの玄関に立ん棒の人達を見かける。喫煙禁止のためである。
 新幹線について長崎県知事らと、久間会長をはじめ与党PTメンバー、新体制の保利政調会長、笹川総務会長、伊吹財務大臣、谷垣国交大臣などに要請。前スキーム時から五年の年数移動ができるのだから財源は見込めるはず。政治家が官庁を動かすべし。
 むし暑く昼前の11時ごろから雷雨と強い夕立がある。この頃はどうもこんな天気が多いと皆が言う。ずっと午後は空が真暗な低雲の雨天。帰りの空便は雷の移動時とぶつかり一時間ほど遅延する。
 勝手口に採り残したらしい黄色の巨大キュウリが置いてある。
 人魂の尾の如お化け胡瓜かな
2008-08-17 11:52 | カテゴリ:未分類
 はれ。政策議論をする。市議会議長会の要望をうける。
 「あんどーなつ」のロケ現場(御廊下橋)を激励。スイカ(白山)と羽二重餅(エクラちゃん)をおくり、貫地谷さんたちと記念撮影。
 麻生太郎幹事長が講演に来福される。先に面談し新幹線などの要請をする。講演においては、新幹線網は国土政策として必要、景気は後退局面になった、今は財政再建の時期でない等と述べられる。真剣な努力を。
2008-08-17 11:53 | カテゴリ:未分類
 はれ。朝の時間に企業の支店長等と意見交換をする。畑で作った小玉スイカの初物は黄の色とみずみずしいのが取り柄。
 課長級研修に講話を行う。13商工会会長と懇談を行う。商工団体と農業団体の連携、建設業の将来など、厳しい話を目をとじて聞く。
 越前市長、議員からの要請をうける。新しい福井海区漁業調整委員の辞令交付式あり。当選された松崎さん(小浜市長)が就任あいさつに来訪。
 教育、農業などの政策議論をする。
 夜、奥越に大雨警報がでる。福井市内はほとんど降らず。
2008-08-17 11:54 | カテゴリ:未分類
 朝食後に庭の食用ホオズキを初めて食べる。実はクリーム色で妙な味である。
 オリンピック今日から始まる。昨日は男子サッカー敗れる。
 ラジオの広報番組の収録をする(ふるさと納税)。東京都も「ふるさと納税一転参戦」という朝刊記事(朝日)。
 部局長ミーティングを行う。県内には県、市町、イベントにおけるキャラクターが70種以上ある。盆の帰省客に「ふるさと納税」の駅前キャンペーンをすることを言う。
 政策議論を行う。福井商業は酒田南と6対1で初戦を得る。
 ここ数日は帰宅が8時から9時頃になる。西空に半月がかかっている。
 北京オリンピックは夜9時すこし前に開会式が始まり、テレビをみる。イベントのスタイルは、夜型、歴史型、人海型、サーカス型、コンピューター型、花火型。それぞれの国にその青年期あり。漢字の画数順に参加国が入場。4画の日本はなぜか23番目、馬という頭文字の国が多く簡単には3画か。
 今晩は旧暦の七夕らしい。
2008-08-17 11:55 | カテゴリ:未分類
 朝早く目がさめる。パンを食べてから又ゴロンとする。朝の西空にうすくウロコ雲をみる。ふあり来る薮蚊のでかさ目に余る。
 今日の「ちびまる」(日刊県民福井)、あれ、公園に誰もいないなあ、オリンピックだっ。早く帰ろっ。
 ギリシャ陸上チーム歓迎レセプションに出る(ワシントンホテル)。昨日は子供たちへの技術指導会あり。団長のボギヤジス氏によると、ギリシャに比べて福井の子供たちは、ほんとうに素直でよく話をきいてくれるとほめる。喜ぶべきか。越前中の生徒たちが、尺八の先生と日本の歌を和琴の演奏、選手たちは子供から弾き方を教わり喜ぶ。
 家でとれた瓜の初物を食べる。割れ目がついてしまったが、まだ少し早いようだ。妻の言によると、畑に別の種類の青い瓜も出てきて思惑がちがってきた。
 仕事をしている最中は自分の畑はいかにも大きいが、偶然に車などから遠くに眺めると、野菜の棚は低く、畑は小さく狭い。万事みずから成すことは外より見れば斯くの如し。
 夕方の庭は涼しい。どれもふらふらと風船蔓かな。六面に格好をつけフウセンカズラかな。
 夜、居間の方へ戻ると、妻が「谷さんは銅だったんだって、あれだけ頑張ったんだから仕方ないわね」と。「あら」と返事すると、「みんなそう言うわね」と答え、互いに暗い廊下をすれちがう。
2008-08-17 11:56 | カテゴリ:未分類
 晴れ、暑い。今日の読売新聞(平成20年8月10日、日曜日)の「本よみうり堂」において、三神万里子さんの「ビジネス5分道場」は「例外から時流を見極めよ」と述べている。このことから、イレギュラー(はずれ)か兆し(きざし)かの区別それが問題だ、ということになる。
 米国の格安航空会社の大手が、枕と毛布を有料にするという時事の外信記事あり(毎日の経済面〈7〉)。約7ドルの料金にして積載量の軽減と洗濯代を安くさせるねらい。
 昼はオムライス、トロロコンブ汁。家の小玉西瓜は種が多い。
 思わずに 我をも四肢を動かしぬ 日本選手の技かけるたび。内柴選手が押え込んで金メダル(北京柔道)。
 暑いから大変ねと妻が言うので、わが事かと思っていると、どうもこれから観にゆく能を演ずる人達についてのことらしい。
 稲が実りはじめ、田毎に緑と黄のグラデェーションが生まれモザイク状の田圃となる。
 第8回の花筐薪能に出席し挨拶をのべる。屋外に観客多数いて風を煽いでいる。仕舞(養老と歌占うたうら)、狂言(佐渡狐、野村万作ほか)、舞囃子(草紙洗)、休憩の後、狂言(千鳥、野村萬斎ほか)、能(小鍛冶 宝生流)のすべてを観る。夕方になり涼しくはなったが、かがり火の煙が熱さを加える。暗くなると美しい大きな半月がかかる。
 小鍛冶をば励ます童子の面すずし。夜のセミ狂乱するを能舞台。鼻の先より汗落とす狂言師。
2008-08-23 15:49 | カテゴリ:未分類
 昼のテレビで北島選手の百米平泳ぎ連覇の表彰式を見る。一段低い表彰台の選手と同じ高さであるが、速かったのである。
 地上デジタルの普及促進への協力要請あり。
 県日中平和友好条約30周年記念パーティーに出席。
 外の庭にはじめて涼しげな蟲の声をきく。ガラス戸が閉まっているが聲がとどく。
2008-08-23 15:51 | カテゴリ:未分類
 今日は一段と暑い。日付なのか日程のせいなのかお盆休みの気分となる。
 白川英樹博士を招いて、スーパーサイエンス・フォーラムを行う。笑顔白歯の先生に初めて会う。
 午後から白川先生が指導する実験授業の風景を見学する。
 時間があり校長室でしばらく休む。夏休みの学校行事の予定が書かれた白板を話題に雑談。
 我々も白衣、暑い。常識としては不思議な電気伝導のプラスチック薄膜をつくり、これを用いてオーディオスピーカーにする。あらかじめ先生が造った薄片からはモーツァルトのバイオリン曲が美しく流れる。
 福井商2回戦を越せず(4-6仙台育英)。
 五嶋龍バイオリン・コンサート2008を聴く。指揮小松長生(セントラル愛知交響楽団、独奏、※※協奏)。大学祝典序曲(ブラームス)、バイオリン協奏曲第一番(ブルック)※※、変奏曲(パガニーニ)、ジークフリート牧歌(ワーグナ)、カルメン幻想曲(ビゼー、ワックスマン編曲)※※、アンコール曲(バッハのソナタ、英国歌変奏曲)。JR東日本は若いバイオリニストを応援。英才に母あり。
 色のよい太った夏の月が、南の空にかかっている。水遣りをしている妻に夏の月。
 谷本選手(女子柔道)が連続金、と妻から風呂に入る前にきく。体傾けワザ返す夏北京。
2008-08-23 17:44 | カテゴリ:未分類
 暑い。朝11時前から半ごろまで、帰省客へのふるさと納税PRを福井市長と共にする。駅改札のファサードには入れず西口広場でする。帰省といっても思ったほど人数はいない。プリズム店や別出口もあり現場とは複雑なもの。通行客はTVカメラをさけることもあるが、にこにこして応じてくれる。ハッピは夏には暑い上衣である。福井人はもう少しハメ外しを。
 県立図書館の企画展「ふくいの若手作家たち」、特別展示「あんどーなつの世界」、文書館の企画展示「授業にでてくるふくいの史料」を見学する。
 次のは今日の心境。
 夏の廊下わが足音に気が行きぬ 足跡という空虚な言葉
 口そそぐ朝の手水にふと感ず 川に泳ぎし頃の水の香
 夏休みの本を借りてよむ。
 「この質問者に奉仕する愚かさをもう少し考えれば、この無意味な質問の増加を喰い止めることは出来る」(串田孫一集8巻「隠された鍵」)
 「待ちながら一切が行われる」(同上)
 「自作自演の面白い芝居はなかなかない。それを意図しては失敗しているのが政治である」(同上)
 「街には犬がひとりで歩いていなくなった。街の秩序が街を隠す」(同巻「可憐な悪魔」)
 「無駄な努力が自然の中には如何に多いかを忘れないことは大切である」(同上)
 「迷うことの多い人は、迷わないように心掛けても無駄である。どういう迷い方をするかを整理して、自分だけに適用する法則を用意するより仕方がない」(同上)
2008-08-23 17:45 | カテゴリ:未分類
 暑い。一時雨が降りそうになるが又晴れる。
 昨日は女子柔道で上野が連覇。フェンシングの太田選手が日本はじめての銀。今日は体操男子で19才の内村が銀、二百平泳ぎも北島選手が金メダル。明日からは陸上が始まる。野口が欠場で残念である。女子の柔道は勝利と美を求める、男子はそれがなくレスリングのごとし(鈴木無念)。
 夕方、畑へゆく。この一週間瓜の最盛期である。今日は五個とって帰る。インゲンは晴天つづきで肥料が通じず、沢山なるが一寸ほどのままである。これで終りか。夜のカキ揚げ天プラになる。
 夏休みもおしまいに近づいた。子供の自由研究の材料が今は店に売っていて、そのまま作れるそうだ。
 水泳のビデオ放送をみる。卓球、排球は苦戦。野球は台湾にようやく勝ち一勝一敗。
 仰向けにならずに蝉は地にありぬ まだ熱をもつ夕べの路上
2008-08-23 17:46 | カテゴリ:未分類
 雨の予報であった。しかし今日も洗濯物の干せる日になってしまい、妻の水やり。
 夕方6時すぎに畑へゆく。本夕はもう秋めいた風が吹く。ウリを四、五個とり、葉がすこし疎になりカラス除けの糸をひく。小玉スイカは当り年である。
 シバ犬をあずかった近所の人が犬を散歩させる。犬が右の道へ向かわないのは、動物病院に通っているからと言っている。
 ほとんど暮れ頃に畑から戻る。八幡山の上に新暦8月の名月がかかる。薄紫の雲がほどよく月の相手になっている。玄関前の実った田の上にコウモリが数羽飛ぶ。そういえば、きのうは二十羽ほど乱舞していたことを思い出す。背後に寺の鐘が二つなる。歩きながら「お寺の鐘だね」と言うと、「もう七時じゃないの」と妻がいう。家に入るとき「ちっとも降らなかったわねぇ、結局」とも。すこしの畑仕事をしても汗、体を洗わなければならない。虫よけの長ソデシャツもぬれて毎日洗ってもらうことになる。
2008-08-23 17:47 | カテゴリ:未分類
 気づかなかったが、夜のうちに雨があったらしく朝は涼しい。庭の花木も生気をもどしている。
 マンデビラという肌色ピンクの花あり、窓下に夏の気配に咲く。夏蝶の枝先にある撓りかな。朝から雀が群れぎみに木々の間を飛び回っていて、芝生の土の出たところの砂をはね飛ばして砂浴びをしている。雀にも大小あるを教えらる双眼鏡の中の砂浴び。日も照るが低い雲の動きがはやい。サルスベリの先端は蕾のようだ。
 柔道100㎏超男子の石井が金、女子は銀。開会式の子供の歌や民族出演などについて、実質がないとの記事が出はじめている。
 一時すぎに強く夕立の雨が降り始める。その後は何度も雨が降ったり止んだりする。
 夕方畑へゆき、キュウリとナスとウリをとる。雨をえて柔らかくなっていたナスが固さをとり戻す。キンカン瓜は勝手口に置いたままにして欲しいと妻いう。台所に入れると香りが強すぎるようだ。
 女子レスリングで連続金と銀。女子背泳で連続銅。
 昨日の終戦記念日の戦没者追悼式典の記事あり。今年の出席者の中には、戦没者の親はなく、妻も少数になってきたと書いてある。敦賀の遺族が代表して追悼の辞を述べている。
2008-08-30 13:10 | カテゴリ:未分類
 きのうの雨ですずしくなり、日は照るものの空気はひやりとしている。秋の風が吹き大空が澄んでいる。連続猛暑は終りをつげて、最高の天気である。
 白いサルスベリが、予期していた場所とはちがう枝のてっぺんに咲き出しており、青い朝空に映えて揺れている。同じ木立の中にカラスが人の声のような妙な鳴き方をし始め、せっかくの白い秋の気分をこわす。人の子供たちの外で遊ぶ元気な声もきこえる。話し声が遠くからも届き、布団をたたく音がひびく。雀が屋根によく鳴く。涼しいので書の練習をする。
 稲実ることを素直に雀らは出はいり騒ぐ庭の木立に
 俳句には余りて和歌にやや足らぬこの心の半端な字数
 新しい仕方もさして変らずと拙きながらわが道変えず
2008-08-30 13:10 | カテゴリ:未分類
 暑い。敦賀の西福寺(浄土宗)の住職・代表らが、建物の修理を終えて重要文化財に指定されたことを報告に来訪。葵の紋に十三、十五、十七葉の格式の違いあるを知る。昔は寺院が酒造りをしていたそうだ。
 盆明けの部局長ミーティング。来夏に福井で全国稲作経営者研究会が開かれる予定。政策議論をする。
 連合福井から原油高騰対策の要請。
2008-08-30 13:11 | カテゴリ:未分類
 くもりのち雨。午前中、石田長官(資源エネルギー庁)が就任あいさつに来庁。会談中に電気と冷房が急に消える。変電所に落雷があったとのことである。
 敦賀市長、議長から要望。エネルギー連携大学、半島の避難道路、市民病院の医師確保など。
 名古屋に行く。プラットホームに新幹線切符の落し物を見つけ声をかけると、グッドラックすぐに落し主が手をあげる。鯖江駅で雷が鳴り始め、外がみえないほどに暗くなる。今庄あたりでは谷から雲が上にのびて、山頂を覆う暗雲とつながり、フィヨルドのような風景をつくる。米原近くで雨上る。名古屋駅に下りると晴れていてムッとした熱気。
 第10回「中部の観光を考える百人委員会」に出席(トヨタの産業記念館)。会議に先立って谷垣国交大臣と愛知、岐阜、静岡の知事、名古屋市長や経済団体とともに懇談。新幹線、中部縦貫道の要請をする。夕方の立食懇談の場には二階大臣が加わる。観光と景気対策。
 時間が超過して一列車おくれる。会場を出ると雨が降ったらしく涼しい。指定席とれずも新幹線は混まず、北陸線はほぼ満席。
2008-08-30 13:12 | カテゴリ:未分類
 くもり。遅くより早取りがよし金かん瓜。
 全日本の男子中学ホッケー大会(於小矢部市)で朝日・糸生がともに優勝・準優勝の記事。
 嶺南地区戦没者追悼式(敦賀市民文化センター)に出席する。
 座ぶとん集会を認知症の家族会や支援医療介護関係者と行う。生活習慣病対策の大切さ、認知症は病気(左脳、右脳)であること。コミュニケーションが重要であること、相談できる仕組みが必要なこと。介護と医療が分裂している問題点。
 全国自治体学会(来年は本県開催)に参加するため、午後から盛岡にむけ出発。小松から仙台空港経由で5時間かかる。仙台駅でしばらく時間待ち。盛岡は20℃を下回り、短いシャツでは肌寒い。
 もんじゅの運転再開が来年2月になるとの報告に来る(副知事対応)。事業者の日程管理、国との連係、本部体制の充実など課題。
2008-08-30 13:13 | カテゴリ:未分類
 朝ホテルから見下ろすと、雨具をつけた人が街路樹の落葉を掃いている。傘をさす人もささない人もいる。すぐに本降りとなる。東北の盆明けの盛岡は雨も加わって、14度という秋深い異常な低温。
 岩手県知事を表敬し懇談す。信長の日本統一というスケールの大きさと対比させて、大航海時代の重商主義型のヨーロッパは州規模の小領国分裂となったと述べられる。
 盛岡市は人口30万弱で福井市と同規模だが、新幹線の20年余の効果により駅周辺の整備や中心地の住宅高層化が進んでいる。古いものも比較的残っている。米内光政、新渡戸稲造、金田一京助などを顕彰する市立の先人記念館あり。盛岡市と県との都市開発事業の様子も見学。
 第25回の自治体政策研究交流会議のパネルディスカッションを行う(北川正恭教授、遠野市長、青山読売新聞編集委員と)。
 閉会後に自治体学会代表運営委員の岡崎氏、進士氏らと来年の福井開催について打合せ。森田先生も。
 日本女子ソフトボールが米国を破り優勝の実況を帰りの車中できく。
2008-08-30 13:14 | カテゴリ:未分類
 企業で活躍中の本県出身者との懇談会。長期的な総資源高における資源生産向上に必要なイノベーションについて。
 道路局長と高規格道路等の意見交換会を行う。小林重敬教授(横浜国立大学)と政策会議。街づくり(高松市丸亀町アーケード街など)の手段として、土地借上制度(所有と利用の分離)、マネージャー制度(テナント教育)、地方資金の活用(リスクの低い街づくり)、商店街でなく市街地を再生など。
 概算要求を直前にひかえて、北陸新幹線の要望。参院自民党幹事長、国交大臣、副大臣、政務官、局長、津島会長に。その場で議長、県会各議員、会議所会頭、市長らも強く予算要求記載を申入れる。関係者によると国会は年末にむけ景気対策と解散にらみの緊急モードのようだ。
2008-08-30 13:15 | カテゴリ:未分類
 朝くもり、雨の降りそうな天気。午前中ポツポツしたが結局雨らしきものは降らず。ウリとキュウリを取りにゆく。黒瓜のところは全部まくってある。
 日本男子400mリレー銅の朝刊。五輪トラック競技では人見絹枝(1928年のアムステルダム大会800m)以来のメダル。バトンパスという大事な教訓を与えてくれた。
 環境問題に関心をもって活動するミュージシャンあり。
2008-08-31 11:04 | カテゴリ:未分類
 家の周りの田圃もここ数日のうちに刈入れが終った。刈田の跡をカラスやムクドリがついばんでいる。虫の声が昼もよくする。
 歴史的に裏方役と表舞台に立つ県の違いあり。十五基たちという言い方について。そろそろバレーなど芸術の秋の行事が始まる。
 自費でも研修する韓国とタイのまじめさ。サーファーの浮く群れを外し大き浪。
 オリンピックが終る。閉会式のテレビを見忘れる。
2008-08-31 11:04 | カテゴリ:未分類
 くもり。勝山に行く。勝山街道に大きな白いユリを処々にみる。わが畑にもある種だ。スキージャムの有料道路ぎわに美しい赤い幹の松林が何箇所かみられる。ホテルのある上の方は低い雲。
 スキー場に演出があり、緑の大斜面に恐竜の大きな足跡が続いている。恐竜博物館の見学なのか、子供づれの家族がいくつも来ている。昼食時ズボンが味噌汁をもろにかぶる。
 福井県経済界サマースクールに出席する。昨年につづき2回目。五百旗頭先生、北畑前次官の講演。三神さんと小生とのシンポジウム(宮崎さん司会)。民間企業に対し補助金と出資金の中間の制度は作れるか。
 「吉村昭の平家物語」の後半を読み終ると、ちょうど夜の零時になる。
2008-08-31 11:05 | カテゴリ:未分類
 くもり。朝食前に三十分間ほど東副館長の恐竜学の講義あり。恐竜は鳥系と蜥蜴系があるが、現存の鳥類は8,000種、見つかった恐竜は800種、まだ発見の余地あり。勝山のものは比較的新しいジュラ紀。足跡も現存するのでこの地に生息もしていた証拠とのこと。
 五百年前になる平泉寺の発掘現場を市長に案内を受ける。長靴でも石畳がすべり苔の生えた間を歩く。夢の跡なれば昨夜の「平家物語」の風景が心中に思わず浮かぶ。
 井手英策准教授(横浜国立大学)がゼミ生と来庁。県庁にもOBあり。県政記者クラブの野中さん送別昼食会あり。
 大野市長の要望あり、大野街道の整備、養護学校、医療など。9月補正の事務協議。
 夕刻、民間企業者と市と県との三有志の懇談あり。
 夜、虫の声が庭に強くなる。
2008-08-31 22:19 | カテゴリ:未分類
 早く起きて懸案の大玉西瓜を取る。これは実生から偶然にインゲンの棚の陰に結実したものだ。ウリもついでにとる。暗い曇りの日となり蒸し暑い。朝からツクツクボウシがシーオスと鳴き又何度もくりかえす。燕の飛ぶ姿が見え風車が山頂に速く廻っている。
 朝刊に裁判員の必要登録者が福井は日本一少ない960人との記事。二位は1,200人の秋田、つまり強犯事件の少ない一番安全な県ということだ。
 車中に交響曲第83番「めん鶏」という面白い曲(ハイドン)が流れる。
 県戦没者追悼式(嶺北忠霊場)に出席。大勢の遺族の方々が今年も元気に参加される。さいわい雨は大丈夫だが風がなく礼服は汗ばむ。霊場にツクツク法師ただ鳴きて黒揚羽来る鬼やんま返す。
 座ぶとん集会(教育研究所)を先生と行う。楽しんで工夫して学ぶ事とドシドシ憶えこむ事の併用について。
 金井利之先生(東京大学)と政策会議。市場主義と均衡発展論の対立を解消する次の理論は何か。国民が広く信じる政策と政治天才性の出現について。
 県高等学校長協会に出席し講話。学力上位の原因、サイエンス教育と道徳、一冊の本を読むことの意味、教育のタイミングを逸するな、ふるさと教育と地方自治の関係など話す。その後は意見交換。
 夜、妻が帰ってきて、今年は一本の茎にただ1個だけなった大きな南瓜(カボチャ)を遂に採る。
2008-08-31 22:22 | カテゴリ:未分類
 くもり。朝雨が上っている。昨晩のアルコールの影響スタマックにあり、夏バテに過飲は禁物。小玉スイカとキンカン瓜が、適期をのがし腐っているものありと妻の苦情。
 上京し、すぐに羽田空港での北陸プロモーションの激励。芦原の舞妓さんや芸妓さんが踊っている。残念ながら場所がつき当たりなので人がすこし寄りにくい様子。雨が降りはじめる。東京は毎日雨が続いているらしい。
 平成20年度の国土緑化推進機構の総会に出る。本会で植樹祭の来年開催日が6月7日と決定し、県としてお礼と決意をのべる。これをうけ県庁ではカウントダウン式。和歌山県はさらに2年後の開催決定。
 全国港湾知事協議会の総会に出る。国交大臣、副大臣など出席。日本は十数年の間にアジア諸国に港湾でおくれをとった。
 ワシントンホテル(藤田観光)末澤社長と東京事務所で懇談。食べ残し防止や、持帰りのすすめについて話す。新幹線メンバーは小里先生のような熟知の現役議員が少なくなった。
 トーイックとトーフルの違いあるらしく九百点を超ゆるはどちら。
2008-08-31 22:23 | カテゴリ:未分類
 朝方にかけて雷がなる。第一便(7時20分)で帰福。早いので道はすいている。秋立つや白き小犬の立ちゆばり。
 福井はくもり時々小雨の暗い日、むし暑くうっとうしい。体調と同様。
 朝刊に美山町の河原で恐竜足跡の化石発見との記事。
 11時から定例記者会見を行う。福鉄の経営体制内定、もんじゅの対応、学力テストの原因など質問あり。
 部局長ミーティングをする。きつねうどんを食べる。
 大野・勝山広域圏の両市長から要望をうける。9月補正予算知事査定(1日目)を行い、早めに終る。
 帰りがけに、西ゆうじさんが立ち寄られ「あんどーなつ」のドラマについてしばらく懇談する。マンジュウやセンベイの話も。外に出ると雨空があがって、西空がすこし明るくなっている。
 夜ごはんを十分たべて体調がよくなる。春巻き。
 「はやりかに秋の心はありければ・・・」(馬場あき子全集巻三「飛種」451頁)
 「一村のはたての暗き防砂林・・・」(同449頁)
 「花序垂れて息吹きけぶれる栗の木に・・・」(「春宵」444頁)
 盲ひたる子の造りける陶の木ノ実置く場所変えてみたる虫の夜
 小事にはひまを費ひやし大事なる物いう時をせかす無意識
2008-08-31 22:24 | カテゴリ:未分類
 朝はくもり、十時ごろから小雨が落ち始める。一日むし暑く、雨が降ったり止んだり。インゲンの支柱や竹組みを完全にはずす。先端は手が届かず油虫も黒くついて妻から解体要請。
 残り少ないキンカン瓜を四個とる。気づかずに腐ったものさらにあり。黒黄極彩の太った大グモが疲れ気味に支柱に休んでいる。豆とトマトの跡をスコップで耕すうちに、霧雨が落ち始めて中止退却する。
 二回目の全国学力学習調査の結果が朝刊に出ている。福井は昨年につづき中学は一位、小学二位。new not-newsつまり動態性の少ないニュースはメディアの扱いづらいところか。
 昼はよく焼けているピザ。白い笠の細い柄のキノコが西の芝生に数本生えだす。すべての種類の蝉の声する。白い百日紅の蕾が別の梢にも開きはじめる。庭横の空地の上に何匹もの赤トンボが敏捷に行き戻りする。
 夕方、かつて黒瓜だった場所をスコップで返す。茎や葉が雨できたなくなったがすいぶん嵩が縮小。一度戻る。冬近くまでとれるという豆のツルが伸び放題であり、棚を作ろうという話になる。二人がかりで木槌を使って杭を打ちこみ、竹も対に組んで出来あがり。しかし、妻の腕再び虫の毒牙にかかり見るまに腫れる。
 雨雲のすき間が山端にできて夕焼けが生まれる。そして足羽山と兎越山にかけて頭の上に丸い虹が二つ立つ。これを背景にツバメならぬ一羽高く黒いコウモリが飛ぶのも不粋である。
 夏終へる雨は畑の人ぬらし山鳴く蝉の声いそがしむ
 両手の甲透ける血筋を見比べるまことは左右対称ならず
 蜘蛛の網やぶれかぶれや三角形
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