FC2ブログ
-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-08-06 08:17 | カテゴリ:未分類
 八月に入っても雨が今日も降る。自民党がマニフェストを各党の最後に発表したとの記事。若田宇宙飛行士のスペースシャトルが無事地球に帰還。
 午前中畑に行くと丁度雨に会う。キュウリが太くなり十本ばかり。夕方雨が上ってもう一度。西瓜が割れたりくさったりし採るのを遅らせて失敗。自分では初モギの瓜を二つ、また西瓜も二つ採るも、雨つづきでさて熟れ具合はどうか。
 「朝日まつり」に行く。昼は夕立のような雨が二度ばかりあったが、夕方は雨の心配がなく幸い。数回目になるストリートダンスのコンクールの前に挨拶。町長、議長らと談じはじめると、植樹祭のときの思い出の話題になる。明日の夜の方が、町内女性の踊りやあんどん山車が出て賑やかなようだ。
 ここ数日「コンスタンティヌス大帝の時代」(J.ブルクハルト著、新井靖一訳 2003年 筑摩書房)を読む。1853年の出版、当時の世界をいかにもよく表わしている本質的特性を示す輪郭を集約して、1つのはっきりしたイメージを示そうとしたものと著作はいう。
スポンサーサイト
2009-08-06 08:18 | カテゴリ:未分類
 雨が一日降ったり止んだりしてよく降る。ようやく夕暮れになって、明日ぐらいから夏になるのかといった空の明るさが一部に感じられる。今日は雨が止むたびにセミが鳴き出している。
 朝、畑へゆく。トマトが天気のせいか腐りかけているもの少なからず。昼初めてのトウモロコシを焼いて食す。レンジに何か残っていて煙が充満する。夕方ごみを埋めにゆく。強い雨で瓜が泥まみれ。
 午前中に裏千家淡交会のフェニックス・ホールでの茶会に行く。田原町方面も祭りなのか、通りを止めているようだ。幼児から大学生までが、指導者の会員と一緒にお茶の作法、喫茶など。品川理事長らと同席し茶をいただく。扇でデザインした月蝕の推移、あるいは天の川のあしらい。茶菓もそれに合わせて出される。中央の円形に茶席用の草花がいくつも優雅に生けてあり、先生方から花の名を教わる。
2009-08-06 08:19 | カテゴリ:未分類
 ようやく夏らしい青空となる。そんなに熱くなく秋のような空。稲の作況は、これから8月中の日照時間によるか。
 新総務部長の辞令交付式。政策議論を午前、午後とする。部局長ミーティングも行う。
 今夜は福井の花火である。足羽河畔の方から花火の音だけがきこえる。酔ふがよし音やわらかに遠花火。
2009-08-07 10:17 | カテゴリ:未分類
 はれ。早朝、福井に営業所をもつ支店長等と、観光営業について意見交換をする。中部縦貫道要請の大野市の皆さんと駅で会う。
 関西広域連合の第5回本部会議に初めて出る。広域連合についてはまとまらず結論がまた先延しになった。福井県としては参加を当面見送る旨を述べる。企業も自治体もそれぞれ自からの本業に専念を。今日の関西はすこぶるむし暑く学生のころを想い出す。
 気象台は今日の午後「北陸地方は梅雨明けしたとみとめられる」と発表。去年より2日、平年より13日おそいとのこと。7月の日照時間が平年の半分、観測史上二番目に少いとも報道。
 照りはえる甍の先に夏の湖。夏の湖みえて駅弁やおら食う。湖は比叡に夏の雲寄せる。湖を白く波立たせ水上スキーが走る。唐きびを夜に食う。
 月が出ている空を久方ぶりに眺む。
2009-08-08 10:25 | カテゴリ:未分類
 くもり時々晴れ。
 政策議論を行う。
 高齢者叙勲、叙位・叙勲伝達式を行う。
 夜の窓に久しく出没している守宮が二匹さっと争うを目にする。
2009-08-08 10:26 | カテゴリ:未分類
 午後に入ってから夕立がしてくる。かなり時間をかけて降る。訪朝のクリントン氏と解放記者2名が帰米との記事。気比高は帝京(東京)との対戦の記事、強敵か。
 福井新聞文化生活部の新書のインタビューあり。時事通信社の小島支局長来庁。
 JRの踏切故障が北陸線で2ヶ所もあったらしい。近畿厚生局長が来庁。陽子線治療と診療報酬の理論について。
 仁愛女子高テニス部のインターハイ優勝報告あり。秋の国体にも期待。
 どれほどの蝉を鳴かすか大欅。
2009-08-08 17:17 | カテゴリ:未分類
 うすぐもり。大空をだまって蝉の飛びゆけり。
 講演に来福された養老孟司氏と懇談。子供たちの環境体験学習は、頭でなく肌で学ぶ必要がある、教育現場の安全の問題があり必ずしも思うようにはいっていない。way of lifeとしての人間と自然の関係。
 北陸地方整備局長が新任あいさつに来庁。
 嵐山光三郎氏が旅行取材のため来訪。福井のことをよく知っておられ興味も。
 政党マニフェストなどについて勉強をする。今日は知事グループによる検証評価を行う日である。
 小魚をくはえ秋鯵売られをり。
2009-08-11 08:51 | カテゴリ:未分類
 夏らしい天気である。朝の庭を赤とんぼが飛びはじめている。芝生の上を低く徘徊して飛ぶ黒い虫の群れもあり。
 福井県日中友好協会の三十周年式典が、百名近く出席し行われる。村山元総理が講演にまねかれ来会、阪神大震災以来久しぶりにお会いをする。きさくな変らぬお人柄である。
 散髪にゆく。三塁ランナーがダブルプレーになるのは変だなと思っていたら、鏡の上でプロ野球をみていたことがわかる。ヒゲソリの刷毛をもらいかう。
 四時半ごろから町内の子供たちの第三回緑苑夏祭に出る。県議、市議、公民館長らも。今日から急に夏らしくなり、いつもながら強い西日をうけた会場。それでも今日から天気がよくなり元気もでて、皆んなが焼ソバ、ソーセージ、焼トリ、綿菓子、輪投げ、ボール掬いなど、各テントの熱気の中で楽しむ。藤島高校のジャグリング・クラブ、つまり曲芸クラブの六、七名の男女生徒が来てくれて、ピーター・フランクル流の技を披露。夕日が視線に入ってさぞ苦しい演技であったと思われ、さらなる上達を期待。公園の周りは花壇を作り、植樹祭のベンチも祭りに使われている。
 夕方、畑へゆく。ヒグラシがさかんに鳴く。顔を蚊に二ヶ所やられる。瓜の尻ごとにたくさん発泡スチロールの網を敷く。茄子を秋向けにカットしたのに、一週間あまりでひどく大きくなりどうやら切り足りなかったらしい。瓜ほどの大きい数箇のナスビにも気がつく。この夏、ようやく夕焼なるものを見る。コウモリが飛び、鴨が田の周りに休む。
 E.トッド「デモクラシー以後」 2008年10月出版(藤原書店 2009年6月 石崎晴己訳)を読みすすむ。
2009-08-11 08:52 | カテゴリ:未分類
 夜からの雨が残っており、日曜日なのに又もや曇天なり。時に雨が降る。
 マニフェストの各党評点が新聞に出ている。公明66点、自民60点、民主58点。さてさてどういう意味になるのか、有権者に部分的に影響を与えるのがよいのかどうか、又そもそも影響など与えられるかどうか。
 「デモクラシー以後」に休日がつかわれる。フランス的な、人物と階層中心の分析、ある意味の過激な「クリアさ」。
 瓜が何箇かくさっている。ナスがどんどん大きくなりすぎ。見逃して幾つもお化け茄子できるまずくあらねば焼いて食おうぞ。
2009-08-22 18:17 | カテゴリ:未分類
 朝、午前中はくもっていたが、四時ごろから日が照りはじめた。青い空も雲の間から出はじめたが、気持のせいか雲も空も秋の気配である。国見山の白い雲も頂上から完全に離れてはない。
 全国高校放送コンテスト優勝のヶ内芽衣さん(高志高)が報告に来庁。小説の朗読を即演。「青春の一曲は何か」と逆に質問をうける(あとで、琵琶湖周航の歌、ウエストサイド物語と伝える)。
 部局長ミーティング。寮町の寿会が県庁の見学に来訪。全国高校物理コンテスト優勝の寺尾拓君(藤島高)報告に来庁。コンピューターが得意らしい。
 中国に一緒に行った人達と懇談。ほどほどにゴキブリ叩きそこねけり。雲の間にちょうど光るや梅雨の星。九時過ぎとがった半月が、足羽山の東の空に大きく昇ってくる。惟光に似合うやうなる下弦月。
2009-08-22 18:18 | カテゴリ:未分類
 朝五時ごろ地震、ゆっくりユラユラと20秒近くゆれる。ニュースでみると静岡沖が震源、最大震度は6弱を示す。
 雲が多いが青空である。兵庫、岡山で使者13人、不明18人の西日本豪雨の記事。庭の芝のハゲたところで雀たちが砂浴びをしている。十羽あまりが凹みに体が隠れるくらい深く掘り返している。カラスの声がすると、全員が首を伸ばして落着きをなくす。午前中、めずらしく時間があく。「ふるさと」論を広める手立てについて。
 選挙があり県政記者の早めの送別昼食会が行われる。
 若狭高校が高校総体ボート部女子舵手付クオドルプルの優勝報告に来る。5人のうち3人が就職予定という。
 民間企業からみた公務員の数について。ブドウ食う使徒たちのことふと思ふ。
2009-08-23 12:43 | カテゴリ:未分類
 夏の朝になる。しかし上空をよくみると鰯雲が混じっている。昨日の地震で東名道路の路肩がくずれた写真記事あり。これぐらいで基幹高速道に被害がでるのは心配である。昼ごろには、より夏らしくなる。
 森林・林業・木材産業活性化大会に出る。十五年ほど前に福井県で勤務された島田新長官(林野庁)と面談。林業の上流と下流の連携が急務と。
 「もんじゅ」の再開見込を年度末とする説明に、山内文部科学副大臣と岡崎理事長が来県。4回にわたって計画が延期された。背水の備えたるべし。
 このごろの高速道は、自家用車も北九州や青森ナンバーなど遠隔地のもの目立つ。トラックになると帯広のものまであり。
 千葉のコンビナートの上は小さい入道雲の列。はるかなる青のとんがり夏の富士。
 東アジアと日本、日米関係、地域の役割の将来に関して専門的な見解を白石隆、土山實男両先生にきく。
 熟年の人たちにダンスがはやっているらしい。フォークダンスとスクエアダンスのちがいについて。
2009-08-23 12:44 | カテゴリ:未分類
 くもり。昼から晴れてきて暑くなる。東京都心は繁華街や一般道路がすいている。首都高速道は逆に混んでいる。
 食のブランド化、観光ルートづくり、福井学の導入などについて政策会議をする。
 小松に着くと小雨がち。サルスベリ雨に打たれて死ぬもよし(空港)。月見草に似合はぬものの多い世や(安宅あたり)。
 金沢城オペラ祭に出演の平原綾香さん、母上と面談。間もなく新曲のミオ・アモーレ(トゥーランドット)、モルダウを発表予定とのこと。荻原先生の通夜にお参りする。
2009-08-23 12:46 | カテゴリ:未分類
 朝くもっていたが、まもなく晴れてくる。なぜかこの季節なのに北からの風が吹いている。朝顔が白く涼し気によく咲いている。朝顔を五十花ばかり数えみる。
 ともかく比較的すずしい晴れの日。茶色の蝶を庭によく見る。ナデシコって楚々とした花でいいね河原ナデシコって。
 新聞も政治で疲れ気味か。プロ野球、甲子園の記事がきょうは派手にめだつ。昼は焼ソバ。
 新型インフルエンザの集団発生(保育園)の情報連絡あり。
2009-08-23 12:47 | カテゴリ:未分類
 唐きびの白穂の動かず朝八時。雨戸をあけると朝の涼しい風がさっと入ってくる。百日白(紅にあらず)の大きな木に花が満開なのに昨日気づいたが、今朝はまた青空を背に盛々と見事な咲きぶりである。スズメ達が周りの繁みで忙しい。
 昼ごろから曇天になってしまう。昼はピザ。天気が夕方によくなり黄色い夕焼けが出てくる。
 花火大会に越前市観光協会(三村会長)の案内をうけ初めて見物。祝辞もさせていただく。河原の樹木を経済対策で伐って花火がよく見えるようになったと市長。村国山が借景になり音も響き恵まれた会場であり、上、下流の橋の上にも見物客多数。家族のメッセージ花火は心暖まる。大花火しおれ命に落ちかかる。人混みを出てまた見上ぐ花火かな。独りはなれて花火見る少女かな。遠花火煙にだいぶ隠れをり。遠花火低く小さく橋の上。
2009-08-23 12:49 | カテゴリ:未分類
 好天。朝、初めてツクツクボーシの一声を庭にきく。この季節は、子供の頃の気分の残滓がわが気持を沈んだ心境にさせる。「終戦の日」の記事あり。沖縄で新型インフルエンザ初の死者の記事もあり。日曜日だから夏休読書の特集が各紙に出ている。
 高校野球は気比-帝京、途中で0-5だったと妻いう。昼カレーライスとなる。
 ポプラ社の「百年小説」から読んだことのない知らない作家を中心に勝手にえらんで乱読する。各作家の没年と生年を差し引いてみる。小説によって知らなかったその時代の風俗はよくわかるが、今でも通用する小説となると限られる。
 すこし涼しくなったかと思い五時頃に畑へゆく。蚊取線香を立てて、終ったキュウリの支柱とネットを取り外す。サツマ芋の葉が広がり、ゴマの背たけが高くなって、夏はわずかの日数のうちに作物の盛衰あることに気づく。小玉スイカもどんどん取って、ツルの整理を妻がする。近くの奥さんと娘さんが犬と散歩に通り、荷物になるもスイカと瓜を進呈する。トモ君がスウィングの練習をしている。畑仕事をしているうちに暗くなる。
 このお盆は、マクワ瓜がおやつになってしまう。今晩は敦賀の花火大会らしい。
2009-08-23 12:52 | カテゴリ:未分類
 今日はお盆のうちで、最も雲の少ない青空である。
 近くの早稲田が黄色くなっているが、今朝はその中に混じった青く背丈の伸びた雑草を除いている。農家の人は抜いた長いススキのような草を脇に抱え、周りを見回しながら抜いている。
 午後のラジオでは六党首のプレス討論会を放送、後半の1時間半ほどきく。秋の海静か人買い船もなく。
 8月の半ばまではナスビを切り詰めてもよいという話を妻が仕入れてきて、夕方ナスビをとると同時に、もう一度秋なすができることを念じて半分ほどに伐る。小玉スイカのツルをほとんど抜いて、実生のキンカン瓜のツルが拡がる場所をつくる。佃煮を習ひシシトウの葉むしる妻。
 このところ毎晩大ナスビの丸焼きの生姜醤油である。「諸国物語」(ポプラ社)の何篇かを読む。
2009-08-31 10:03 | カテゴリ:未分類
 衆院選の告示日。
 ようやく夏らしい日である。今日は朝から暑い。
 軒のゴーヤに一本だけ実がなっていると妻いう。円錐状にツラツラとした表面を見せて10cmあまり。朝顔と風船カズラとゴーヤが区分なく葉も花もツルもからみ合っている。カンキツの害虫を再び取る。9時半になるとコンクリートの上から蟻の動く姿が消える。暑いからだろうか。
 はじめて栽培した自家製の唐モロコシを採ってみる。ヒゲが茶色くなって折れてきた頃がとり頃と教えられたので。初の一本は小粒ながらまあまあ。しかし皮をむくと、茶色く細い文字通り一寸の虫が巣食っているのにおどろく。唐キビにまで蟲すまふさもありぬ。一寸の虫一本の唐黍に。
 午後の後半、20日に予定している「全国自治体政策研究交流会議」の講演の勉強をする。大都市問題のところの改善論の筋道がつけづらい。福井駅西口の動向について。
 夜九時のテレビでは総選挙の話題選挙区の様子を放映。街頭でインタビューをうけている有権者の落ち着き具合をどうみるか。
 きょうはこの夏で一番暑い日だったようである。うすい夕焼けがでていた。
2009-08-31 10:06 | カテゴリ:未分類
 晴れ。
 高速道を左手うちわで煽ぎながら運転する者あり。
 嶺南地区の戦没者追悼式を行う(敦賀市文化センター)。嶺南振興局の出先長と意見交換をする。
 名田庄の久坂(ひささか)あたりの南川にアユ釣数人あり。座ぶとん集会を森林組合の若い現場作業の人たちや事務職員と行う。間伐、主伐といっても値差がなく、現場の仕事では変るところがないとの意見。
 帰途に美しい緑の斜面の嶺南牧場に寄る。場長も戻っていた。草を食む黒牛を近くでみると、さすがに大きくノド元の色艶がよい。夏草を音たてて切る牛の舌。牛たちはやがて急斜に牧の秋。三方町あたりを通ると梨園。
 敦賀商工会議所の役員の方々と意見交換をする。街づくりを急がれるよう言う。
2009-08-31 10:07 | カテゴリ:未分類
 晴れ。
 町の重要要望を若狭町長、町議会、地元県議の皆さんからうける。
 深野局長(近畿経済産業局)あいさつに来訪。地域福祉の女性の会の皆さんが県庁見学に来訪。
 招致した全国自治体政策研究交流会議に出席し、基調講演を行う(アオッサ・ホール)。書いた本を話すことはむずかしい。坪井ゆづる氏がコーディネーターによる古川佐賀県知事、勝山市長、大森東大名誉教授、西村東大教授(先端科学技術研究センター)のパネルディスカッションを聴講。森田朗先生と懇談。パネリストとあいさつ、岡崎学会代表、進土五十八先生らと短談。大都市自治体から参加した職員諸君と懇談、中心の大都市からの影響を周辺は強く受けていることを理解する。
 夕方の情報交換会に出る。地産地消のもの多し、大森彌先生の発案により地酒で乾杯。佐賀県知事と意見交換。
 たらちねの青蚊帳もなき帰郷かな。
2009-08-31 10:55 | カテゴリ:未分類
 はれ。
 藪中外務次官に会い、APEC関係、ドイツの州との環境交流について応援を要請する。NHK福地会長と会う。大河ドラマ「龍馬伝」、「江」における福井の場面、幕末福井を舞台のドラマ化その他について要望を行う。原宿には人通りが多い小路あり。神宮の森と新宿のビル群が残夏の中。
 照明のデザイナー稲葉さんと会う。対象物に応じて照明の色彩と方法が変わる、また光の統一性が必要である、などの点を映像により説明を受ける。Fukui de Night。
 東京から帰る頃はくもり、機が多少ゆれる。小松空港は雲厚く雨の下、そのためか着陸に時間がかかる。高速道の丸岡あたりで雨脚が強くなる。通夜におくれる。夫人が急死された。
2009-08-31 10:57 | カテゴリ:未分類
 天気、あつい。
 第50回の県教職員体育大会に出席する(フェニックスホール)。渡辺大会長のあいさつによると、当初は教職員組合と管理職の融和を図ることがあったようだ。現在はソフトボールやバトミントンなどの団体競技がおも。
 講演に来県の熊本大学の猪飼教授(越前市出身)と三十分ほど懇談。幕末福井の横井小楠、春嶽公、橋本左内などの研究はもっと進む可能性あることを示唆される。リーダー・中間職・下級武士の関係が福井はよかった(むしろよすぎた)らしい。福井藩士は長崎伝習所に脱藩しないで参加した珍しい例のようだ。昼はマイタケ飯。
 送られて置いてあった郵便を開けると、小笠原京さんという芸能史研究家・作家の方から、福井に関係する「爛漫の時代 浮世又兵衛物語」と江戸の「蘭方姫医者書き留め帳 第一巻」が同封されている。女医者で剣士の花世という魅力的な主人公の捕物帖「十字の神逢太刀」の方をまず読み始める。歯切れよく、考証もそれらしく、出だしは面白い。
 午前中のうちに終ったのか、家の前の田圃がはやくも刈田になってしまっている。果して今年はよく実ったのかしらと思う。赤トンボが沢山飛んでいる午後だ。はじめて枝豆を10株ほど抜いて収穫する。虫にだいぶやられている(早くゆだり味もわるくない)。引き抜いた枝に亀ムシ居残りて。
 夕方も近くの田圃で、刈取機が外側から中心に向ってぐるぐると稲刈をしている。ともかく稲刈りが今年は早し速し。
 広島と真珠湾における日・米首脳の相互献花外交という考えについて。
2009-08-31 11:02 | カテゴリ:未分類
 今朝の地元新聞や数日来の全国新聞の紙面は、野党が三百議席を超す勢いであると報道。正午ごろ選挙カーの声がする。
 畑へゆき、西瓜の終った区画(3号地)の一部をすべて耕し返す。害虫よけにマリーゴールドの小枝をまく。昼食のちらしずし用に青ジソの葉の柔らかいもの五十枚ばかり摘む。最後までとり残して枯れ気味のメロン三個、食べられるかどうかだが持ち帰る。メロンまだポロリと茎を離れない。
 午後の青空は、入道雲が周囲の山の周りに盛り上がり、空のまん中では風が強いのかスジ雲が南西から北東に流れている。
 五木さんのディナーショウ(ホテルフジタ)を聴く機会をえる。久し振りですばらしい歌唱を楽しむ。途中フロアに下りてこられ美浜町長らとともに瞬談のハプニングもあり。演奏されていた女性のバイオリニストに会う。
2009-08-31 11:03 | カテゴリ:未分類
 晴、空が真青である。自転車のサドル露けし朝かな(妻の言から)。
 県庁前で電気自動車2台(三菱)の引渡し式典のとき、昼すぎの日射しは強いがもう真夏のそれではない。目の前をたくさんの赤トンボが飛び回るのを参加者が眺めている。
 今日は9月補正予算の査定の始めである。帰りが八時をすぎる。
 今晩からにわかに新涼である。廊下を歩くと急にすずしい涼気が流れこんできた。庭に出ると虫の初声がしている。夜空には白い雲が見える中に星々がはっきり光っている。今夜から秋なのである。
2009-08-31 11:06 | カテゴリ:未分類
 奥越の田圃では稲穂が垂れはじめ、迫る山々は対照的に青緑である。九頭竜川には何人もの魚釣客が流れに棹をさす美しい景。スキージャム近くの山路にはススキの白い穂が出はじめている。赤松の小森も美しい。法恩寺有料道路は半額キャンペーン400円、若い女性が切符を切っている。
 第3回サマースクールに出る(勝山ハーベストホテル)。スキー場の斜面ではハングライダー、レストランでは家族連れ。谷内前次官―外交は正心誠意。望月次官―景気回復率現在76%+新ビジネス。そのあと小林先生、瀧野前次官、小生と分権問題を中心に鼎談。三神さんが全体のモデレーターをされる。
 宿泊する、大温泉に初めて入る、ぬるめだが塩気あり。
2009-08-31 11:18 | カテゴリ:未分類
 雲のない快晴。スキージャムの朝の空気は腕にひやひやと心地よい。
 高原のスキー場に秋の朝の影さまたげられず長く伸びをり。
 そのまますぐ県庁に戻る。福井農林高近くに酔芙蓉が咲いている。校庭のバックネットに「凡事徹底」というスローガンが掲げられている。
 第四回の学力調査が近く公表。学力・体力の最上位モデル県化について。
 予算査定を行う。最近の中小企業の資金需給の動きを把握せよ。
2009-08-31 11:19 | カテゴリ:未分類
 晴のち曇り。朝食の時間に熊蝉らしき声が二度。この種のセミの声はこれまでにないこと。
 嶺北忠霊場で戦没者追悼式を行う。テントの前部は日が熱く射しこみ席をあけている。黒服が多いためか太い蜂が何度も接近してくる。法師蝉ひゅうひゅう競う慰霊祭。
 大関小と坂井中の女生徒たちが県庁見学に来る。吹奏楽部員であり、皆よく笑う。木村前名鉄会長が退任あいさつに副社長と来訪。
 外での昼食をする。芦原での中部七県の専修学校各種学校の会議に出る。
 第三回子育て応援計画策定会議にあいさつする。交野委員長から福井の家族生活の特徴についてわかりやすい分析が示される。
 学力調査が発表になり、上位維持についての感想を囲み取材うける。
 県立大学評価委員と意見交換をする。
 半月が中天にかかる。コオロギの声がはっきりしてきた。
2009-08-31 11:21 | カテゴリ:未分類
 くもりの天気。
 予算査定、経済対策。横尾電力ガス事業部長来庁、山形東根の人。
 第13回経済対策連絡会議を行う。メディアは選挙で忙しそうだ。有効求人倍率は、6月、7月とも0.53で底か。完全失業率が第2四半期で3.8%(前年同期2.9%)で上昇。県内景況判断は残念なことに7月において現状指標と先行き指標が逆クロスしている。
 予算査定で遅くなる。
2009-08-31 11:54 | カテゴリ:未分類
 早暁、雨が一時強く降る音あり。桶の水ゴーヤの落花二つ浮く。
 かんきつの木にまた虫が付着。一番太いのは一見気づかないくらい大きい。絵本に出てくるような緑色とつぶらな目つきである。
 選挙カーが何回か近くを走る。
 夕方、畑へゆく。北からの風があり、蚊は近づきにくい。畑に虫の声が広く聞こえる季節になる。すぐに暮れてきて7時頃には暗くなる。マクワウリを整理して、すでに耕してある隣の西瓜畑と同様にスコップで土を返す。暗がりで双方の区画に鶏フンと豆カスをまく。大きい瓜を持ち帰るも中がくさっていて残念。ゴマが背丈まで伸びている(伸びすぎ?)。半月が厚い雲の間から顔を出す。
 夜は涼しい以上の風が部屋に入ってくる。この夏ずっとヤモリは、一匹ないし二匹が各窓で毎晩同じ姿で止ったり動いたりしている。
2009-08-31 12:23 | カテゴリ:未分類
 総選挙の投票日である。朝から蝉の声がする。白の朝顔がよく咲いている。中に紫色の大きい朝顔が一花あり。
 日経新聞の書評に「オバマ大統領がヒロシマに献花する日」松尾文夫著が出ている。同じく「デモクラシー以後」について、「デモクラシーがデモクラシーであり続けるためには、中間層の所得が再上昇する条件を整えるべきだ」というトッドの言葉を書評子が紹介している。
 中間では投票率はそれほど上っていない。昼すぎに投票所へゆく。割合混んでいる。
 畑へ夕方6時ごろゆく。苺の新しいランナーが広がりつつある南側の場所を耕し肥料を入れる。瓜がとうとう鴉にやられる。すぐ暗くなる。
 当確は十一時前後に判明。三区、一区、二区の順で当確が決定し、復活比例は、二区、一区、三区そして比例区という時間差で決定。結局本県は自民3氏、民主4氏となる。新しい政権への期待と必要な政策の継続を。
 戻ると一時半になる。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。