2017-11-12 16:20 | カテゴリ:未分類
 以前の一週間と比べると今日はずいぶん暖かい。何日か前は足が冷える感じがあり、カーディガンが必要であった。
 朝霧が深かったがちょうど9時ごろ日が射しはじめ、最高の放鳥日になる。
 3回目の放鳥(安養寺)。日は登り、鴉鳴いて、秋津が双って飛ぶ。児童はのぞく紙の組立双眼鏡。あぜの小花はこむらさき。こうのとりの名多くして、しばし忘れる。ユウチャンの孫にあたる、ほまれ君とかける君の2羽を放鳥。松田議長、山岸園長(兵庫)、奈良市長。
 屋外にいるコウノトリが今では日本で100羽をこえるようになったと山岸園長。
 放鳥の2羽は、人々のいる方とは反対の左翼側に低空飛行し、林の間にやがてかくれる。そのあと子供たちとドヂョウなどを水田に放つ。帰りに安野君の寺院に寄る。同窓の伊藤君もをり。
 里の秋、里の寺である。座敷で岡田首相、小幡知事の書を見せてもらう。庭には銀杏や栗が落ち、アケビが開いている。池の水音もする。
 あたまはげ、ゆずりは、われも紅の白(われも白)、夏椿、おみなえし、銀木犀、あけび、ききょう、風知草、むくげ(紫、えんじ)、紫式部、すすき、つはぶき、さんご草(?)、寺を継ぐ児の姿勢よし里の秋。もぎ取れば通草ひんやり掌に重き
 昼の3時ごろから、畑へゆき、甘藷をほるも、この10年で昨年以上に絶不作である。その原因は不明、肥料足らずか(多いのはよくないという今回の知識がじゃま)。四~五株掘っても薯の合計はたったの七、八本、全くイモズルだけのものもあり。仕方なく途中で中止して芋茎を採取する。芋不作きげんを直すきのこかな。
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