西川一誠日記ブログ
福井県知事西川一誠の日々を綴った日記ブログです。
2008年7月14日(月) 越前焼の風鈴
 くもり。昼は日がさす。まだセミは鳴かぬから梅雨は明けていないのだろう。きのうの仕事の筋肉痛がする。
 神奈川で開かれる全国知事会議の打合せをする。
 風鈴が今日から登場し、県庁玄関に焼物の響きを聞かせている。昼休みに新聞のカメラマンが脚立にのって至近撮影をしている。
 農業関係者と座ぶとん集会(大野市阪谷)、地産地消に期待。ソバあり。帰路、森の中にかくれた阪谷小に寄る。大きなグラウンドで10人位が女先生2人とボール野球をしている。尚徳中に寄ると、放課後の時間となり女生徒は管楽器の練習。迎えに来る車あり。両校とも自校給食、中学校の方は耐震工事も終っている。校長と玄関に出ると弱い夕立の最中。
 英語のセンテンスでは、go to school yesterday のように場所・時の順に構成するから場所が重要ということだ。しかし、日本語ではふつう「きのう福井へ行った」また「いつどこで」という慣用句があるように、両方をいうときは、時間を先に言うことが多い。場所と時の言葉の長さにも関係するかもしれない。
 親睦団体の役員会あり小時間の講演をする。
 進路の選択と自由の問題(ベルグソン)。きょうはunhappy day。


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